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BtoB大型購買の70.4%は、会う前に決まっている。エンタープライズ市場で「比較テーブルに載る」ためのGTM戦略 徹底解説セミナー
// SEMINAR
2026 04.17 12:00〜13:00

BtoB大型購買の70.4%は、会う前に決まっている。エンタープライズ市場で「比較テーブルに載る」ためのGTM戦略 徹底解説セミナー

開催終了

いま、多くのBtoB企業が「リード数」や「コンテンツ本数」といった施策の量で成果を測ろうとしています。 しかし現場では、コンテンツを増やしても商談につながらない、ABMツールを導入しても成果が変わらない。そんな声が後を絶ちません。

元Microsoft業務執行役員 北川 裕康氏(デマジェン総研)とIDEATECHが2026年3月に実施した共同調査(n=312、年間契約金額300万円以上のBtoB商材の導入関与者)では、BtoB購買担当者の70.4%が営業接触前に課題の明確化を完了し、63.2%が候補を2〜3社に絞り込んだ状態で初めてベンダーに接触していることが明らかになりました。さらに91.9%が購買検討プロセスで生成AIを活用しており、情報収集のスピードと精度はかつてないレベルに達しています。

つまり、営業が接触する前に「比較テーブル」は出来上がっている。そこに載れなければ、どれだけ優れた製品でも検討すらされない。とりわけ検討期間が長く関与者が多いエンタープライズ市場では、この傾向はさらに顕著です。

こうした環境の中で問われているのは、コンテンツの量やツールの導入ではなく、「どの市場に集中するのか」「何をやらないのか」を決める戦略そのもの。すなわちGo to Market(GTM)戦略の有無です。

エンタープライズ市場で比較テーブルに載っている企業は例外なく、「どの業界を攻めるか」「その業界にどんなインサイトを届けるか」という「正しい選択と集中」を実行できています。

本セミナーでは、Microsoft・Ciscoなどの勤務経験があり、複数の外資系企業や国内のベンチャー企業でGTM戦略を実践してきた北川氏をお迎えし、最新の共同調査データを初公開しながら、GTM戦略の本質、業界特化コンテンツの設計、そしてエンタープライズ市場で「比較テーブルに載る」ためのマーケティングの全体像を徹底解説します。

自社のBtoBマーケティングにおいて「今、何を優先して設計すべきか」「どこから着手すべきか」。

そのヒントをお持ち帰りいただける内容です。

  • 調査名称: 日本のBtoB大型購買プロセスに関する実態調査 2026
  • 調査実施: デマジェン総研およびIDEATECHの共同調査
  • 調査方法: IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®」の企画によるインターネット調査
  • 調査期間: 2026年3月23日〜同年3月26日
  • 有効回答: 直近12か月以内に、年間契約金額300万円以上のBtoB商材の導入に関与した企業勤務者306名

お申し込みいただいた方全員に、セミナー終了後、以下の2点をプレゼントいたします。

① 共同調査レポート
「日本のBtoB大型購買プロセスに関する実態調査2026」(PDF)

② ガイドブック
「Go to Market視点で設計する、業界特化型BtoBコンテンツ」
(北川氏監修・全28ページ)

プログラムのご紹介

当日は、デマジェン総研とIDEATECHが共同で実施した、最新調査「日本のBtoB大型購買プロセスに関する実態調査 2026」のデータを初公開。「70.4%が営業接触前に課題明確化を完了」
「62.5%が業界特化情報で候補入りを後押し」といった最新の購買実態をもとに、
エンタープライズ市場を攻略するためのGTM戦略の考え方を解説します。

さらに、北川氏より、外資系企業でのエンタープライズ攻略の実践経験に基づくGTM戦略の設計方法、顧客の知らない課題を突きつけるSICモデル(Spark/Introduce/Confront)の実践手法についてお話しいただきます。

また、「エンタープライズ市場の比較テーブルに載るために業界特化型コンテンツがどう機能するか」「まず1業界からどう始めるか」といったテーマを、調査データと実例をもとに深掘りしてまいります。

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