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// コラム

おすすめのプレスリリース配信サービス4選|プレスリリース配信サービスの概要や効果、配信サービスの選び方についても解説!

// INDEX
  1. プレスリリース配信サービスの概要
  2. プレスリリース配信サービスの効果
  3. プレスリリース配信サービスの選び方
  4. おすすめのプレスリリース配信サービス4選
  5. まとめ

プレスリリースとは、企業や団体が新商品・サービスの発売などの最新情報や重要な発表を広く読者に伝えることが出来る強力なマーケティングツールです。

しかし、それほど強力なマーケティングツールであるプレスリリースですが、どの配信サービスを活用すれば良いか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのプレスリリース配信サービスからプレスリリース配信サービスの効果・選び方について詳しくご紹介していきます。

この記事を参考に情報発信を効果的に行い、企業の知名度向上やマーケティングの成果向上に繋げてみてください。

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**プレスリリース配信サービスの概要**

ここでは、プレスリリース・プレスリリース配信サービス・有料サービスと無料サービスの違いなどプレスリリース配信サービスの概要について解説していきます。

**プレスリリースとは**

プレスリリースは、企業や団体が新商品の発売や新サービス、新規事業の開始といった新しい情報や経営・人事などの企業情報を広く報道機関やメディアに発信する手段です。これによって、企業の最新情報や重要な発表を公に知らせ、企業の認知向上や信頼性獲得に活用できます。

また、弊社にて、就活生が見るプレスリリースに関する実態調査でプレスリリースの採用への影響について取り上げているので、こちらも参考にしてみて下さい。

IDEATECHにて就職活動を終えた大学生110名に就職活動において、プレスリリースと志望度の関係についてアンケートをとったところ、半数が「プレスリリースを発信していないことで、企業への志望度が下がる」と回答しました。

(その他の調査結果については下記よりDL可能です。)

https://ideatech.jp/download/058

**プレスリリース配信サービスとは**

プレスリリース配信サービスとは、企業や個人のプレスリリースの配信をサポートしてくれるweb上のサービスのことで、以下の3つの内容を主にサポートしてくれます。

  • プレスリリース配信サービスのサイト上での掲載
  • メディアへのプレスリリース配信代行
  • 提携しているメディアにプレスリリースを転載

配信サービスはこのようにプレスリリースに関する幅広いサポートをしてくれます。

**無料サービスと有料サービスとの違い**

無料サービスと有料サービスの大きな違いとしては**「配信先の質」「掲載保障の有無」**の2つです。

無料サービスの特徴として、無料で配信できる代わりに、掲載できるメディア数が限定的で、配信するメディア名が伏せられる可能性があるでしょう。

一方で、有料サービスはコストがかかるものの、質の高い配信先や大手メディアに取り上げられやすく、記事チェックのフォローが充実しているという特徴があります。

そのためプレスリリース配信で大きなマーケティングの成果を狙うなら、有料サービスのほうがおすすめでしょう。

**プレスリリース配信サービスの効果**

次にプレスリリース配信サービスを活用することで、実際のマーケティング活動にどういった効果があるのかについて解説していきます。

**メディアリストがなくても、多くのメディアに配信できる**

プレスリリース配信サービスを活用することで、メディアのリストや人脈がなくとも、多くのメディアに拡散される可能性があるでしょう。

というのも、配信サービスで配信した内容が良ければ、メディアが興味を持ってくれて結果的にあちらから取材・内容の拡散を行ってくれる可能性が高いためです。

**Webに掲載されることで「検索」ユーザーに見つけられやすくなる**

次に、プレスリリース配信サービスを通じてネットに掲載されることで読者・メディアの検索にひっかかりやすくなります。

ネットに掲載された情報は半永久的に残ることになるため、過去に配信した内容が時代のトレンドとマッチして、後々メディアへの掲載に繋がるということもあるでしょう。

そのため、ウェブ上の検索にひっかかる仕掛けを多く作るためにも配信サービスを上手く活用してみて下さい。

**SNSで拡散される可能性が増える**

最後に、プレスリリースの内容はSNSで拡散される可能性があります。

企業だけでなく、現在は一般ユーザーが「情報収集」の目的からプレスリリースに訪れます。そこで知った情報をSNSで拡散されることで更なる企業・サービスの認知向上に繋げられるでしょう。

**プレスリリース配信サービスの選び方**

次にプレスリリースを配信するサービスをどう選ぶか?など選ぶ基準についても紹介していきます。

**提携メディア数**

プレスリリースを効果的に配信するためには、提携しているメディアの数が重要です。提供先に幅広いメディアリストがあれば、より多くの報道機関やジャーナリストにリーチする機会が増えます。サービスを選ぶ際には、提携しているメディアリストの質と数を判断基準にしましょう。

**価格・プランの種類**

プレスリリースは配信サービスの価格や提供するプランの種類も検討すべきポイントです。投資した予算に見合ったマーケティングの成果を上げるためにも、複数のサービスを比較し、自社のニーズに合ったプランを選びましょう。

また、オプションや追加サービスの提供も重要な要素なので、確認してみて下さい。

**サポート体制やオプション**

サービス提供者のサポート体制や提供するオプションも重要なポイントです。

サポート体制が充実していると、プレスリリースの戦略的な配信や内容の最適化に役立つでしょう。

また、オプションとしてメディアリストのカスタマイズや報告書の提供などがあると、プレスリリースのキャンペーンをカスタマイズすることにも活用できます。

**おすすめのプレスリリース配信サービス4選**

**➀ PR TIMES**

サービスの特徴とメリット

PR TIMESは、配信件数が国内シェアNo.1のプレスリリース・ニュースリリース配信サービスです。上場企業の4割以上が利用しており、新聞社やテレビ局はもちろん大手Webサイトなど200以上のメディアと提携しています。

また、記事の書き方のアドバイス・配信後の効果測定など幅広い支援も行っているため、ぜひ一度チェックしてみてください。

料金プラン

PR TIMESの料金プランはプロプラン(有料)とスタンダードプラン(無料)があり、予算に合わせて選択できます。

有料プランの料金表は下記の通りです。

  • 1配信:30,000円
  • 月契約:80,000円
  • 840,000円(70,000/月)

1回の配信と月額の配信でそれぞれのプランがあることも魅力です。

**➁ ValuePress**

サービスの特徴とメリット

Valuepressは国内で最も利用者数が多いサービスです。多くの企業に利用されていますが、特に中小企業の利用が多く、サービス内容の豊富さに対して、利用料金が安価な点も評価されています。

全国紙からニッチなメディアまで幅広いジャンルを提携先に持ち、11,000件以上のメディアリストから最大1,000名の記者へプレスリリースを配信してくれます。

プロによる代行作成や添削でメディアへの訴求力向上や記者へ記事掲載のコンタクトを取ったりと広報・PR初心者にも嬉しいサービスが豊富に揃っているので、こちらも参考にチェックしてみて下さい。

料金プラン

ValuePressの料金プランは3つのプランがあり、料金が異なります。

  • 1配信:30,000円
  • 月契約:30,000円
  • 月契約+記者への個別コンタクト:70,000円

ValuePressは1配信毎と月額の料金に加えて、記者への個別コンタクトも含めた料金設定があります。配信から確実な効果を得たい方にはおすすめです。

**➂ @Press**

サービスの特徴とメリット

@Pressは、プレスリリース配信サービスの中でも特に代表的なサービスです。業界№1の記事掲載率を誇る配信サービスとうたっています。1配信で200記事以上を獲得しているものもあり、平均記事掲載数の高さも魅力的です。

また、ひとつのプレスリリースごとに専属スタッフがついて、校正から配信先メディアの選定まで一貫して対応してくれます。

料金プラン

  • ライトプラン:30,000円/回
  • ライトプラスプラン:39,000円/回
  • スタンダードプラン:59,000円/回

※価格は税抜表示です。

月間や年間契約など定額のプランがないため、複数回掲載する際はチケット購入で配信する形式となっています。

回数チケットは3枚、6枚、12枚といった単位で購入可能です。

**➃共同通信PRワイヤー**

サービスの特徴とメリット

共同通信社のグループ企業である共同通信PRワイヤーは、日本唯一の世界標準の広報通信社です。

全世界で35,000もの媒体へ配信が可能なため、海外向けのプレスリリースを検討されている方におすすめです。

料金プラン

  • 単発プラン:78,000円/回
  • 年5回コース:186,000/年
  • 年10回コース:360,000/年
  • 年12回コース:426,000/年
  • 年20回コース:660,000/年
  • 年30回コース:909,000/年

(表示価格は税込み)

細かくプランが分かれているため、プレスリリースの配信数によって必要なプランを選べます。

プレスリリースのネタ選びにお困りの方はこちらの記事も参考にしてみて下さい。


プレスリリースで使える人気のネタ例7選! テーマを探す方法とより注目を浴びるためのポイントを紹介

https://ideatech.jp/posts/Cd7xYO4B


**まとめ**

本記事で説明したように、プレスリリース配信サービスは、配信の目的を明確にし、適切な配信サービスを選ぶことでプレスリリースの効果〈認知向上・採用活動〉を最大限に高められるでしょう。

しかし、配信サービスが決まったものの、肝心の配信するネタに困っているという広報・PR担当者の声も多く頂きます。

もし配信するネタにお困りの際は、調査PRがおすすめです。

調査PRは製品やサービスに関連する調査を行い、その調査結果を活用したPR手法のため信頼性・公平性が高く、多くの人に見てもらいやすいだけでなく、営業活動や販促にも活用できます。

もし調査PRに興味がある方・配信するネタに困っている方はお気軽にご相談ください。

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