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// コラム

プロモーションの方法と最新の成功事例5選!  施策の立て方や成功のためのポイントもご紹介!

// INDEX
  1. プロモーションとは?
  2. プロモーションを行うメリット
  3. プロモーションの方法と最新の成功事例5選
  4. プロモーション戦略の立て方と成功のためのポイント
  5. まとめ

自社の製品がサービスの知名度向上や、売り上げUPのために必要なのがプロモーションです。

しかし、プロモーションをするとしても具体的にどのような事をすればいいのか、戦略の立て方などが分からない企業も多いのではないでしょうか。

そこで、こちらの記事ではプロモーションの種類と具体的な成功事例について、施策の立て方と押さえておくべきポイントについてご紹介します。

具体的な事例と方法を参考に、自社のプロモーション戦略を構築してみて下さい。

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プロモーションとは?

プロモーション(promotion)とは、製品やサービスに関する情報を発信して、販売を「促進」することを指すマーケティング用語です。

似た単語に「PR」がありますが、これはプロモーションの方法の一つになります。 

プロモーションを行うメリット

プロモーションを行なうことで、以下のようなメリットが得られます。

  • 認知度の向上
  • 新規顧客の開拓
  • 企業イメージの確立

メリットについて、1つずつみていきましょう。

認知度の向上

プロモーションを通じて多くの人に自社の取り組みを目にしてもらい、知名度アップが可能です。

製品やサービスを購入してもらうための最初の関門が認知されることです。

そのため、プロモーションを行ない注目してもらうことで、企業の存在を多くの人に知ってもらえます。

新規顧客の開拓

プロモーション活動を通じて、新規顧客を開拓可能です。

施策が様々なメディアやユーザーによって広められていくことで、今まで自社を認知していなかった相手に興味を抱かせることができます。

そのため、見込み顧客の増加や顧客情報の獲得に有効です。

企業イメージの確立

プロモーションを通じて、企業の好感度を向上させ、企業イメージの確立が可能です。

施策を通じて自社製品サービスを試してもらうことで、ユーザーに製品やサービスの良さを知ってもらえます。

その結果、「この会社は良い製品やサービスを提供している」というイメージを抱かせられるブランディングも並行して行えるのです。

プロモーションの方法と最新の成功事例5選

プロモーションには大きく分けて5種類の方法があります。

最新の成功事例と併せて、どのような方法なのかについて説明していきます。

1. 広告

広告とはメディアに自社製品やサービスの情報を掲載することで、目にしてくれた人の関心を引き出す方法です。

具体的には以下の方法が挙げられます。

  • テレビCM
  • Youtubeの動画広告
  • Google広告

情報をどのような形で、どのメディアから発信するかを変えることでターゲットの絞り込みが可能です。

事例:佐賀県のYouTube広告

参考:https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/marketing-strategies/video/saga/amp/

佐賀県はGoogleの協力を経て、「佐賀モデル」という手法を確立した広告の成功事例です。

具体的には、佐賀県をアピールするために地元の風景が食べ物などの動画広告をYoutube広告として掲載しました。その結果、主に海外のユーザー達からの高評価やコメントの獲得に成功しました。

Googleに協力を要請した上で得た知識を踏まえて、多くのユーザーに見てもらえたり、知名度の向上に成功した事例です。

2. 販促活動

販促活動とは、ユーザーに製品やサービスを使ってみたい、試したいと思わせるための方法です。

具体的には、以下のようなものが挙げられます。

  • 割引クーポンの配布
  • サンプルのプレゼント
  • セールの実施

ユーザーに対する影響力は強い一方で、予算がかかる点がデメリットです。

事例:ファイブミニのアプリユーザーをターゲットにしたサンプリング

参考、画像引用:https://lp.unlog.me/fibemini/

特定保健用食品であり、食物繊維によってお腹の調子を整える「ファイブミニ」は、排泄記録用アプリ「ウンログ」とコラボして、プレゼントキャンペーンを実施しました。

ウンログのコーザーの多くは便秘にお悩みの方のため、適確なターゲット設定ができています。

また、1週間にわたって腸活記録をつけてもらうことでファイブミニの評判を拡散することに成功した事例です。

3. PR

PRとは、「Public Relations」という英単語の略称であり、広報活動を意味するマーケティング用語です。

企業とユーザーやメディア、社会全体とのより良い関係を構築していくための行動を指します。

簡単に言えば、企業との関係を築いていくこいていくことになります。

具体例は以下の通りです。

  • プレスリリースの発行
  • プレスリリース配信サービスに情報を掲載する
  • メディアに企業に関する情報を掲載してもらう

メディアによる広範囲な情報拡散が実現すれば、大きな成果を挙げられる場合もあります。

また、未開拓の顧客へのアプローチも狙えます。

事例:エッグフォワード株式会社の調査リリース

エッグフォワード株式会社は、調査リリースというコンテンツを発信することで、多方面のメディアに取り上げてもらうことに成功しました。

調査リリースとは、様々な人が関心を持ちそうな題材についてリサーチした上で結果をまとめたコンテンツのことです。それを踏まえて、自社の製品やサービスを導入すれば解決できることをアピールする方法になります。

調査リリースに関して、詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

https://ideatech.jp/posts/reseatch-release-merit

「新人若手の成長に関する実態」という、多くの人が関心を抱きそうなテーマを取り上げて、様々なメディアに掲載してもらえました。

多くの人からの認知度向上や、メディアに取り上げてもらうことで情報の拡散に成功した事例です。

4. 人的販売

プロモーションの中では最も一般的な方法になります。人的販売とは、人間が直接製品やサービスのアピールをする方法です。

具体的には以下のような方法が挙げられます。

  • 展示会への参加
  • 訪問販売
  • 実演販売

直接ユーザーとの接点を持てるため、関係を築いていきやすい一方で、ある程度のスキルが要求されます。

事例:ビッグカメラのオンデマンド接客

参考、画像引用:https://www.biccamera.com/bc/c/pc/hp/customer/index.jsp

ビッグカメラはコロナ禍で人的販売が難しくなったことから、オンライン上での接客サービスを開始しました。

これによって、店舗に行けない人でも従来と同等のサービスを提供可能にしました。

本来、オフラインを中心とした人的販売というプロモーション方法をオンラインに導入して、顧客との接点増加に成功した事例です。

5. SNS

近年、SNSを活用したプロモーションが増加しています。SNSは、ユーザーとの距離間を近づけて、企業に親近感を抱かせるために非常に有効です。

例としては、以下のようなものが挙げられます。

  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook

それぞれユーザー層や好まれるコンテンツが異なるため、自社の顧客が利用していそうなものを選ぶ必要があります。また、SNSを運用する際は社内でルールを作成した上で、炎上などのトラブルを起こさないように注意が必要です。

事例:ユニクロのSNSキャンペーン、モニター募集

参考、画像引用:https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/socialwoms-uvcutparka-2302

幅広い層向けに衣類を世界中で販売している「UNIQLO」は、SNS上でのプロモーション活動にも注力しています。

様々なキャンペーンを実施しており、一例としては以下の通りです。

  • Twitterで SNSモニターの募集を実施
  • Instagramでユーザーのコーディネート写真を募集
  • インフルエンサーとのコラボを実施

ターゲット層に合わせてコンテンツを使いわけ、ユーザーの関心を引くような投稿をしています。SNSを上手に活用し、様々な手法と組み合わせてプロモーションを実施してる成功事例です。

プロモーション戦略の立て方と成功のためのポイント

プロモーション戦略を立てる方法と、成功のために押さえておきたいポイントを段階を踏んで説明していきます。

1.目的を決める

プロモーション実施にあたって最も重要ことは「明確な目標を決める」ことです。

目標が曖昧だと、以降の手順でブレが発生してしまい、時間やお金をかけても失敗してしまうリスクがあります。

そのため、以下のようにハッキリとした目標を立てるようにしましょう。

  • サイトの訪問者数◯%アップ
  • お問い合わせを◯件増やす
  • 売上 ◯%向上

明確な目標を決めた上で、プロモーションにかけるコストや方法を決めていくことが重要です。

2.ターゲットを決める

ターゲットによって、プロモーションの型や方法を決めていく必要があります。

ターゲットを決定する際に、意識したいポイント(一例)は以下の通りです。

  • 性別
  • 年齢
  • 認知度(既に認知してるか、未開拓顧客か)
  • BtoBか、BtoCか

目的に応じたターゲットを設定することで、プロモーションに適切な型や媒体を決定可能です。そのため、効果を上げるためにもペルソナ(ターゲットの具体的な設定)をしっかりと定めるようにしましょう。

3.コストを踏まえて手法を決める

目標とターゲット層を踏まえて、効果がありそうな施策を考えていきましょう。この時、重要なのがプロモーションの型を決めることと、予算をあらかじめ設定しておくことです。

プロモーションのタイプには大きく分けて、「プッシュ型」と「プル型」の2種類があります。それぞれのタイプは以下のようなものです。

  • プッシュ型→企業側からアプローチをかけていく、押していく方法
  • プル型→ユーザーの興味を引き出していく方法

プッシュ型、プル型の施策例には以下のようなものが挙げられます。

◯プッシュ型

  • 訪問販売 ・DMの送付
  • セールストーク ・テレアポ

◯プル型

  • 企業 SNS運用 ・プレスリリースの配信
  • 広告 ・クチコミ、評判

プッシュ型は知名度が低い製品やサービスに有効です。しかしやり方を間違えると、ユーザーに悪い印象を与えてしまうので注意しましょう。

プル型は企業名や製品、サービスが一定の知名度を誇る場合に有効です。上手くいけば、ユーザーの腸関信や好感度の大幅な向上に繋がります。

また、2つの型を組み合わせて1つの施策を作り上げるのもおすすめです。

4.期間の設定

予算や人的コストを更にはっきりとさせるためにも、スケジュールをしっかりと決めておく必要があります。

プロモーションをするためには、様々な人の力が必要です。また、実施期間が長くなるほどコストも増えていきます。

そのため、スケジュールをはっきりとさせた上で、予算や人的コストに関してもしっかりと決めておくようにしましょう。

5.効果測定を行なう

施策を終えた後は、結果をしっかりとまとめて次に活かせるよう効果測定を実施しましょう。

効果測定とは、その施策がどのくらいの影響を及ぼしたのか、データにまとめて確認することです。目的に対して、どのくらいの影響が出なのか確めることで、施策の課題を洗い出せます。

この課題をどのように改善していくか検討して、次のプロモーションに活かしていくことが大切です。

まとめ

プロモーションの方法は大きく分けて5種類あり、目的に応じた使い分けが必要です。

また、達成しない目標に応じてプッシュ型とプル型のどちらを選ぶのかもポイントになります。

これらのプロモーションの種類や予算、企業イメージなどを踏まえて具体的にどのようなプロモーション戦略にするか考えていきましょう。

プロモーションの方法にお悩みの企業におすすめしたいのが「調査リリース」という手法です。調査リリースは、テーマに関心のある人に見てもらいやすいため、新規顧客の開拓に効果的です。

また、題材に関してして何らかの悩みを持っている可能性も高いことから、プレスリリース配信サービスなどに調査リリースを掲載するのはユーザーに見てもらうために、非常に有効な施策です。

しかし、調査リリースを自社で行なうのは難しいという企業も多いでしょう。リサピーにご依頼いただければ、コストパフォーマンス良く調査リリースの企画から実施まで承ります。

プロモーションに関してお悩みでしたら、まずお気軽にご相談ください。

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