// INDEX
- 「調査PR」で得られる効果と成功を決めるポイント
- 調査PRの成功事例①|株式会社KINTO|Z世代のクルマに対する意識調査
- 調査PRの成功事例②|株式会社バッファロー|中小企業のWi-Fiに関する悩み調査
- 調査PRの成功事例③|クラウドエース株式会社|システム担当者のサーバー管理に関する実態調査
- 調査PRの成功事例④|株式会社スタッフエージェント|美容師をやってほしい芸能人ランキング調査
- 調査PRの成功事例⑤|株式会社みらいワークス|45歳定年制とキャリアに関する実態調査
- 調査PRの成功事例⑥|エッグフォワード株式会社|新人若手の成長に関する実態調査
- 調査PRの成功事例⑦|ビズメイツ株式会社|IT企業のリスキリングに関する実態調査
- まとめ
Yahoo!ニュースなどの大手媒体や専門誌で取り上げられやすく、上手くいけばテレビなどでも取り上げられる可能性もある、極めて有効なPR手法である「調査PR」。
しかし、実際に調査PRを実施したけれど、上手くいかなかった企業様や、どんなリリースであれば取り上げられやすいのかがわからない広報・PR担当者様も多いのではないでしょうか。
今回本記事では、実際に2023年に行われた調査PRの事例の中で、特に成果を出した成功事例7選をピックアップして、わかりやすく解説します。
今後調査PRを活用して、自社のPR効果を最大化したい広報・PR担当者様は必見です!
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「調査PR」で得られる効果と成功を決めるポイント
そもそも調査PRにおける成功とはどのようなことがあるのでしょうか。
目的は基本的に①企業ブランディング②メディア掲載等の広報・PRの側面③リード獲得等マーケティングの側面に分けられます。
「2022年調査PR」に関する実態調査によると、マーケティングの効果については獲得リード数の増加、被リンク獲得(SEO)、セミナー実施、サイト流入の増加など多くの効果を約4割の人が実感しています。
メディア掲載の効果について、最も多く効果が出たのが「10~14媒体」になっており、中には50媒体以上を獲得した方もいらっしゃいます。

(その他の調査結果については下記よりDL可能です。)

今回は特に、調査PRの特に「PR・広報」の側面での成功事例についてお伝えします。
調査PRの成功事例①|株式会社KINTO|Z世代のクルマに対する意識調査

**調査実施企業**
株式会社KINTO
**調査対象者**
普通自動車免許を持っている18〜25歳(Z世代)で、都内在住330名と、地方在住330名
**調査概要**
Z世代のクルマに対する意識調査
**WEB広告換算値**
¥3,055,676
**WEBパブリシティ(編集記事)掲載媒体**
- レスポンス(Response.jp)
- ベストカーWeb
- Car Me(カーミー)
成功事例となったポイント
車所有に関して若者が離れていっているという事実がある中で、トレンドである「Z世代」にフォーカスを当てつつ、地方と都心部の調査結果を比較している点が興味深さを増強しています。
また車に関する専門メディアが多いということもあり、多くのメディア転載が狙われやすいテーマとなっています。
調査PRの成功事例②|株式会社バッファロー|中小企業のWi-Fiに関する悩み調査

**調査実施企業**
株式会社バッファロー
**調査対象者**
従業員数50名未満の企業の経営者・役員106名
**調査概要**
中小企業のWi-Fiに関する悩み調査
**WEB広告換算値**
¥4,884,515
**WEBパブリシティ(編集記事)掲載媒体**
- BCN RETAIL
- INTERNET Watch
- MONEY TIMES
**成功事例となったポイント**
テレワークやWeb会議の普及により、中小企業においても、通信速度の速さを重視する一方で、コスト面や小規模オフィスなどの理由から業務用のWi-Fi機器ではなく、家庭用Wi-Fiルーターを導入する企業が多いことが分かりました。コロナ禍でオンライン会議や、クラウドサービスの導入などDXが進むことで、基盤となるネットワークの負荷は大きくなり通信の遅さなど体験する場面が増えていることで、見直す機会として世の中に一石を投じています。。
調査PRの成功事例③|クラウドエース株式会社|システム担当者のサーバー管理に関する実態調査

**調査実施企業**
**調査対象者**
オンプレミスでサーバー管理を実施しているシステム担当者 109 名
**調査概要**
システム担当者のサーバー管理に関する実態調査
**WEB広告換算値**
¥4,009,624
**WEBパブリシティ(編集記事)掲載媒体**
- Web担当者Forum
- Yahoo!ニュース
- CodeZine(コードジン)
**成功事例となったポイント**
SaaS の世界市場規模は、 2022 年から 2030 年までの予測期間において、年平均成長率( CAGR ) 18.83% で成長し、 2030 年には 7031 億 9000 万米ドルに達すると予測されています。日本においてもパブリッククラウドの需要はさらに高まることは明らかで、今回の調査からも、短期間のうちにパブリッククラウドへの移行を検討するシステム担当者が多い実態が伺えました。
多くの企業でオンプレミスとなっている企業が多く、カスタマイズが難しいという現状の中で調査を行ったため、共感を生みやすいポイントとなりました。
調査PRの成功事例④|株式会社スタッフエージェント|美容師をやってほしい芸能人ランキング調査

**調査実施企業**
株式会社スタッフエージェント
**調査対象者**
都内在住の20代女性323名
**調査概要**
美容師をやってほしい芸能人ランキング調査
**WEB広告換算値**
¥7,346,802
**WEBパブリシティ(編集記事)掲載媒体**
- Men’s Beauty メンズビューティー
- ねとらぼ
- Oggi.jp
- All About NEWS
**成功事例となったポイント**
美容師をやってほしいと思う男性芸能人の第1位に「山﨑賢人さん」、第2位に「平野紫耀さん」が選ばれました。見た目の素敵さだけでなく、接客された時のことをイメージして、会話が楽しめるかどうかなど、それぞれの芸能人の方が醸し出している雰囲気が選出の理由となりました。
芸能人ランキングは調査PRにおいては有効な手段となり、メディア掲載だけでなく本人や本人のマネージャーがTwitterで反応することもしばしばあり、メディア掲載以上の拡散効果も見られます。
調査PRの成功事例⑤|株式会社みらいワークス|45歳定年制とキャリアに関する実態調査

**調査実施企業**
株式会社みらいワークス
**調査対象者**
2023年度(2023/4/1~2024/3/31)に45歳を迎え、大企業(1,000名以上)で総合職相当の正社員として勤務するビジネスパーソン102名
**調査概要**
45歳定年制とキャリアに関する実態調査
**WEB広告換算値**
¥3,733,953
**WEBパブリシティ(編集記事)掲載媒体**
- @DIME(アットダイム)
- グノシー
- Yahoo!ニュース
**成功事例となったポイント**
本年度45歳になるビジネスパーソンの約4割が、「45歳定年制」の提言内容を知っており、その内容については、約3割が「賛成」、約6割が「反対」という内訳になりました。
今話題となっている内容やテーマに対する「意識」を当人に調査をすることが、メディアからの共感を生んだと考えられます。
調査PRの成功事例⑥|エッグフォワード株式会社|新人若手の成長に関する実態調査

**調査実施企業**
エッグフォワード株式会社
**調査対象者**
新卒採用を実施しているホワイトカラーの企業に勤める成長意欲の高い新入社員
**調査概要**
新人若手の成長に関する実態調査
**WEB広告換算値**
¥3,062,395
**WEBパブリシティ(編集記事)掲載媒体**
- BIGLOBEニュース
- グノシー
- ニコニコニュース
- modelpress(モデルプレス)
- J-CAST会社ウォッチ
**成功事例となったポイント**
若手にとって転職は、以前より身近な選択肢となりました。成長意欲の高い若手は、既に次のキャリアアップに向けて粛々と準備を進めているという背景があり、実際に次の自分の成長の場を探している様子が調査結果から明らかになりました。
調査PRではこのように、日常のある一場面を切り取り調査を行うことでメディア掲載を狙うことができます。
調査PRの成功事例⑦|ビズメイツ株式会社|IT企業のリスキリングに関する実態調査

**調査実施企業**
ビズメイツ株式会社
都内在住の30代のIT企業に勤める会社員107名
**調査概要**
IT企業のリスキリングに関する実態調査
**WEB広告換算値**
¥3,719,926
**WEBパブリシティ(編集記事)掲載媒体**
- Yahoo!ニュース
- グノシー
- @DIME(アットダイム)
**成功事例となったポイント**
DX化が進む現代においてIT人材の不足がまだまだ叫ばれています。また、IT人材に求められるスキルも多様化しており、その解決策として新たなスキルや知識を習得する「リスキリング」が注目されています**。**
その中で、2022年10月3日に「5年で1兆円を企業のリスキリング支援に投じる」という首相表明を認知する会社員は少なく、リスキリングを実施する企業はわずか2割に留まる一方で、仕事の幅を広げたいと考えるIT企業の会社員の71.9%がリスキリングの必要性を実感しているという結果自体の興味深さが掲載につながったと考えられます。
まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、2023年の調査PRの中でも特に成功した事例を、7つに厳選してその要因とともに解説していきました。
今後の調査PR実施の際にぜひ参考にしていただければ幸いです。
調査PRそのものについてを知りたい方はこちらの記事もぜひ読んでみてください!⇩
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