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// リサピー調査レポート

【第一志望合格者に聞く!受験勉強、誰に相談していた?】相談相手、第1位「塾・予備校のメンター」約6割が「勉強計画」について相談 〜一方で、「進路決定の不安」や「メンタルの問題」は誰にも相談できなかったという声も〜

社会英会話教育
// INDEX
  1. 調査サマリー
  2. 調査概要
  3. 受験勉強についての相談相手、第1位「塾・予備校の講師や相談役(メンター)」
  4. 塾・予備校のメンターに相談していた内容、約6割が「勉強計画」と回答
  5. 「何に力を入れるか」や「いつどこまでできていれば良いか」などを相談していた人も
  6. 55.0%が、「受験について相談したいけれども誰にも相談できなかった」経験あり
  7. 相談したいけれども誰にも相談できなかった内容、「進路決定の不安」「ストレスや不安などのメンタルの問題」が上位
  8. 「本当に受かるかどうかの心配」や「漠然とした不安」などの声も
  9. 当時受験について誰にも相談できなかった理由、「相談しても解決しないと思った」「悩みを人に打ち明けるのが恥ずかしかった」など
  10. 73.9%が、自身の経験から「受験時にはメンターのような人を頼ることが重要」と回答
  11. 受験時にメンターを頼ることが重要な理由、「自分の勉強方法が本当に正しいのか再確認できるから」が46.3%で最多
  12. まとめ
  13. 日本初!授業をしない「武田塾」とは
  14. 会社概要

学習塾「武田塾」を全国に展開している株式会社A.ver(本社:東京都文京区 以下「武田塾」)は、第一志望に合格した国公立・私立大学生111名を対象に、受験生の相談相手に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。

**調査サマリー**

**調査概要**

調査概要:受験生の相談相手に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2024年3月14日〜同年3月15日
有効回答:第一志望に合格した国公立・私立大学生111名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

≪利用条件≫
1 情報の出典元として「武田塾」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://www.takeda.tv/

**受験勉強についての相談相手、第1位「塾・予備校の講師や相談役(メンター)」**

 「Q1.あなたが受験生だった当時、受験勉強について主に誰に相談していましたか。」(n=111)と質問したところ、**「塾・予備校の講師や相談役(メンター)」が23.4%、「両親」が21.6%、「学校の先生」が18.0%**という回答となりました。

・塾・予備校の講師や相談役(メンター):23.4%
・両親:21.6%
・学校の先生:18.0%
・友人やクラスメイト:11.7%
・その他:0.9%
 ー19歳:習い事の先生
・特に相談はしていない:21.6%
・わからない/答えられない:2.7%

**塾・予備校のメンターに相談していた内容、約6割が「勉強計画」と回答**

 Q1で「塾・予備校の講師や相談役(メンター)」と回答した方に、「Q2.あなたが具体的に相談していた内容を教えてください。(複数回答)」(n=26)と質問したところ、**「勉強計画」が57.7%、「参考書の選び方、使い方」が42.3%、「苦手科目」が34.6%**という回答となりました。

・勉強計画:57.7%
・参考書の選び方、使い方:42.3%
・苦手科目:34.6%
・志望校の決め方:26.9%
・復習の仕方:23.1%
・授業の扱い方:19.2%
・健康管理:11.5%
・その他:3.8%
 ー20歳:進捗に関する相談や成績に関する相談
・わからない/答えられない:0.0%

**「何に力を入れるか」や「いつどこまでできていれば良いか」などを相談していた人も**

 Q2で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q3.Q2で回答した以外に、あなたが具体的に相談していた内容があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=26)と質問したところ、**「何に力を入れるか」や「いつどこまでできていれば良いか」**など14の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

・21歳:勉強の仕方、テスト当日の最大限力の出し方。
・21歳:理系の学科に進むが苦手だったから。
・21歳:何に力を入れるか。
・19歳:英単語のおぼえかた。
・20歳:いつどこまでできていれば良いか。

**55.0%が、「受験について相談したいけれども誰にも相談できなかった」経験あり**

 「Q4.あなたは、受験について相談したいけれども誰にも相談できなかった経験はありますか。」(n=111)と質問したところ、**「何度もある」が18.1%、「数回程度ある」が25.2%、「一度だけある」が11.7%**という回答となりました。

・何度もある:18.1%
・数回程度ある:25.2%
・一度だけある:11.7%
・ない:42.3%
・わからない/答えられない:2.7%

**相談したいけれども誰にも相談できなかった内容、「進路決定の不安」「ストレスや不安などのメンタルの問題」が上位**

 Q4で「何度もある」「数回程度ある」「一度だけある」と回答した方に、「Q5.あなたが相談したいけれども誰にも相談できなかった内容について、具体的に教えてください。(複数回答)」(n=61)と質問したところ、**「進路決定の不安」が52.5%、「ストレスや不安などのメンタルの問題」が44.3%、「家族の期待やプレッシャー」が41.0%**という回答となりました。

・進路決定の不安:52.5%
・ストレスや不安などのメンタルの問題:44.3%
・家族の期待やプレッシャー:41.0%
・友人との比較や競争のプレッシャー:23.0%
・学費や生活費など金銭的な問題:19.7%
・その他:3.3%
 ー21歳:推薦
 ー18歳:練習
・わからない/答えたくない:1.6%

**「本当に受かるかどうかの心配」や「漠然とした不安」などの声も**

 Q5で「わからない/答えたくない」以外を回答した方に、「Q6.Q5で回答した以外に、あなたが相談したいけれども誰にも相談できなかった内容について、自由に教えてください。(自由回答)」(n=60)と質問したところ、**「本当に受かるかどうかの心配」や「漠然とした不安」**など39の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

・20歳:私立を併願として受けるが、いい大学に合格した場合進学を許してもらえるのかどうかということ。
・21歳:学力が安定せず、それが不安だった。
・21歳:本当に受かるかどうかの心配。
・21歳:コロナ禍の不安感。
・19歳:喘息が辛い。
・22歳:漠然とした不安。
・20歳:受験に関係する家族との問題。

**当時受験について誰にも相談できなかった理由、「相談しても解決しないと思った」「悩みを人に打ち明けるのが恥ずかしかった」など**

 Q4で「何度もある」「数回程度ある」「一度だけある」と回答した方に、「Q7.当時なぜ受験について誰にも相談できなかったと思いますか。(複数回答)」(n=61)と質問したところ、**「相談しても解決しないと思ったから」が42.6%、「悩みを人に打ち明けるのが恥ずかしかったから」が39.3%、「相談したいと思える人が周りにいなかったから」が31.1%**という回答となりました。

・相談しても解決しないと思ったから:42.6%
・悩みを人に打ち明けるのが恥ずかしかったから:39.3%
・相談したいと思える人が周りにいなかったから:31.1%
・なんとなく相談する気になれなかったから:24.6%
・自分一人で解決できると思ったから:16.4%
・その他:1.6%
 ー18歳:忙しかったから
・わからない/答えられない:0.0%

**73.9%が、自身の経験から「受験時にはメンターのような人を頼ることが重要」と回答**

 「Q8.ご自身の受験勉強の経験から、受験時にはメンターのような人を頼ることが重要だと思いますか。」(n=111)と質問したところ、**「非常にそう思う」が30.7%、「ややそう思う」が43.2%**という回答となりました。

・非常にそう思う:30.7%
・ややそう思う:43.2%
・あまりそう思わない:9.9%
・全くそう思わない:6.3%
・わからない/答えられない:9.9%

**受験時にメンターを頼ることが重要な理由、「自分の勉強方法が本当に正しいのか再確認できるから」が46.3%で最多**

 Q8で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方に、「Q9.受験時にはメンターのような人を頼ることが重要だと思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=82)と質問したところ、**「自分の勉強方法が本当に正しいのか再確認できるから」が46.3%、「合格するための勉強計画を立ててくれるから」が43.9%、「志望校に関する情報収集ができるから」が40.2%**という回答となりました。

・自分の勉強方法が本当に正しいのか再確認できるから:46.3%
・合格するための勉強計画を立ててくれるから:43.9%
・志望校に関する情報収集ができるから:40.2%
・モチベーションを維持できるから:37.8%
・人に話すことで受験ストレスが発散されるから:34.1%
・精神的な不安を和らげられるから:32.9%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%

**まとめ**

 今回は、第一志望に合格した国公立・私立大学生111名を対象に、受験生の相談相手に関する実態調査を実施しました。

 まず、受験生だった当時、受験勉強について相談していた相手に関しては、「塾・予備校の講師や相談役(メンター)」が23.4%で最も多く、塾・予備校のメンターに相談していた内容については、約6割が「勉強計画」と回答しました。また、55.0%が、「受験について相談したいけれども誰にも相談できなかった」経験があり、相談できなかった内容として、「進路決定の不安」(52.5%)、「ストレスや不安などのメンタルの問題」(44.3%)などを挙げています。誰にも相談できなかった理由については、「相談しても解決しないと思ったから」(42.6%)、「悩みを人に打ち明けるのが恥ずかしかったから」(39.3%)が上位になりました。さらに、73.9%が、「受験時にはメンターのような人を頼ることが重要」と回答しており、その理由について、「自分の勉強方法が本当に正しいのか再確認できるから」(46.3%)などが挙げられました。

 今回の調査では、受験生が直面する様々な悩みや不安に対して、塾や予備校のメンターが重要な相談役となっている実態が明らかになりました。一方で、誰にも相談できない悩みを抱えている受験生は多く、受験というライフイベントにおいて、信頼できる相談相手の存在が重要であることが示されています。受験生一人ひとりの悩みや不安に寄り添い、手厚いサポートを提供することが、受験を成功に導く鍵となるのではないでしょうか。

**日本初!授業をしない「武田塾」とは**

武田塾は、日本で初めての授業をしない塾です。授業をしても成績は上がりませんし、ほかの生徒と差がつきません。自主学習が最も大切だと考え、「独学」の方法を伝えます。

武田塾では他の塾と全く違った指導法によって、劇的な逆転合格者を続出させています。

 近くに武田塾校舎が無くても安心してください!日本全国どこからでも「特訓」が受けられます。

オンライン特訓の詳細・お問い合わせはこちらから
https://www.takeda.tv/

**会社概要**

社名  :株式会社A.ver
設立  :2004年12月7日
本社  :〒113-0033 東京都文京区本郷2丁目8-3 天野ビル本館4階
TEL   :03-5840-7678
事業内容:学習塾「武田塾」の運営
URL  :https://www.takeda.tv/

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