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**リサピー導入前に発信していた情報とその頻度を教えてください。**
もともと社内のwebサイトに設置してあるコラムで、UMUグローバルから情報発信されたものを翻訳して掲載、または会長の浦山に関しての情報発信がほとんどでした。そのため、戦略をもって情報発信を実施していたわけではなく、「この情報は有益なので、とにかく発信する」そんなスタンスでの発信になっていました。
**情報発信に課題感を持っていましたか?**
そもそも情報発信については課題感も持てていないような状態でした。
**「リサピー」を導入した理由を教えてください。**
代表の石川さんとお会いして、「もっと情報発信できますよ」とアドバイスをいただいたことがきっかけです。具体的には、「我々が狙っているペルソナのニーズに合わせて、ファクトベースで調査をしてコンテンツを作成できます」とアドバイスをいただきました。そのアドバイスに魅力を感じて、我々が次にチャレンジしていくのはそこだと腑に落ち、導入に至りました。
**導入後の効果・成果・反響を教えてください。**
UMUユーザーが抱えている課題を、調査を下に数字で示す。そして、その内容に対してUMUを活用してどのように解決できるのか、という提案をファクトベースでできる点が魅力であり反響として実感しています。
また、広告ではない点にも魅力を感じています。弊社は、世界で見れば知られている企業かもしれませんが、日本ではまだまだ認知度が低いです。そのため、「信頼度の低さ
」という部分に関しても不安感がありました。その「信頼度」の部分もリサピー導入により、向上したと考えております。
企業名で検索いただいた時に、きちんとした記事(プレスリリース)が出てくることによって、信頼度とともに受注確度が上がりました。
**印象に残っているリサーチ結果はありますか?**
21卒の新入社員109名を対象に実施した「21卒新入社員のオンラインOJT」に関する意識調査が印象に残っています。
「新人OJT」は幅広く検索されるキーワードで、その中でも、この調査リリースは検索の上位に表示されるプレスリリースになりました。調査した年だけではなく、来年も再来年も活用できる記事の仕上がりである点も印象的でした。コロナの時勢を活かした上での21卒のリアルな声を出せた事例として、世の中からの関心度も高い内容の発信だったのではないかと感じています。
【21卒新入社員100人に調査】約7割が、オンラインOJTの「難しさ」を実感 約5割は研修効果を「実感せず」(令和3年版:「21卒新入社員のオンラインOJT」に関する意識調査)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000086740.html

**調査結果があることで事業推進された点があれば教えてください。**
自治体の提案につながっているというのもあります。あとは、新規事業の一環でセミナー事業を拡張させているのですが、しっかりとアップデートした情報を伝えていく必要があります。一方で、従来の保育業界の研修というと、例えば大学の教授が今まで理論を伝えていくようなものが多かったのですが、保育事業者側もいろいろと考えなければならない時期にきているため、新しい情報や新しい実践事例なども求められています。そういった社会のニーズにマッチしたコンテンツの提供という部分で役立っています。
【医療に関わる営業担当者100名調査】営業活動のオンライン化により、8割強のMRが「難易度が上がった」と回答 人間力や愛想よりも「営業スキル」の必要性を実感する声
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000086740.html

**運用面|企画や調査票設計の評価をお願いします。**
いつもかなり細かくやり取りをしていただいていますので、大満足です。スピード感としては、我々が追いつけないくらい素早いレスポンスをいただいており、プレスリリース配信においてもスムーズさを感じています。欲しい情報だけでなく、我々が考えていなかったところまで、欲しい情報からブラッシュアップしてご提案いただけていると感じております。
**デザイン面|グラフやサマリーのデザインはいかがでしょうか?**
見たくなるようなデザインにしていただけていると感じています。図と数字と必要な情報だけというシンプルなデザインに非常に好感を抱いています。コーポレートカラーに合わせていただいていることにも満足しています。
デザインから「UMUが関連しているデータ」として意識していただくことができているのではないかと思っています。
**(リサピー導入前)他のアンケート調査サービスと比較しましたか?**
比較ではないですが、アンケート調査は、自社で1回実施したことがありました。調査の切り口が難しかったですね。対象を設定することや、調査票を設計することにも時間がかかってしまいました。何が効果的な調査なのかを理解していなかったため、事実を調べるためだけの調査にしかなりませんでした。
**ずばり、リサピーのいいところは?**
出口の部分からどのように活用していくのかを組み立てていくところが良い点であると感じています。また、我々が狙っている話題やキーワードを切り口として、調査票を設計いただけるため、「ペルソナのニーズに対して必要な記事」を提供できるのが良いと思っています。一生コンテンツを作り続けられる点も良い点ですね。自分たちのアイデア次第で、いつでも事実ベースのコンテンツを作り出せることは未来があるなと思っています。
**リサピーに今後期待すること、ご要望はありますか?**
大満足しているのですが、強いていうなら今見えていない部分まで網羅できればより良いと感じています。
例えばテクノロジーの活用によって、リサピーで作成した記事がペルソナにレコメンドされて情報が届き、UMUを知っていただくことができると良いなと思います。UMUの対象となる人事の方、教育部門の方たちがどこで情報をゲットしているのかという部分はまだ明確ではないので、テクノロジーの力を用いて、ペルソナが情報を探している場所で発信した記事をダイレクトに見つけていただけるようになるといいなと思っています。