メインコンテンツへスキップ

RECRUIT

インターン生に聞いてみた! 約 6 分で読めます

「重要なコア業務でもインターンが行う」 認識が打ち砕かれる実務レベルのインターン

PROFILE
今回は、IDEATECHインターン、

職位:ジュニアアソシエイト インターン開始日:2022/08/09

の羽賀さんに直接インタビューを行いました。

(ジュニアアソシエイトは、IDEATECHの基礎業務である調査票作成・企画作成・基礎業務がビジネスレベルで行えている際になれる役職です)
DEATECHにおいて、インターン生はなくてはならない存在です。

今回は、これからのインターン生向けに、インターンで学べること、やりがい、

就活でIDEATECHのインターンがどのように活用できるのかを紹介していきます。
効果的なPR手法が学べる
まず何を思いインターンを始めたのですか?
商品のPRに関する「実践的・具体的な経験を積みたい」と思いインターンへの参加を決めました。

私は、大学の授業で、「広告とメディア」という基本的な広告やメディアの知識を学んでいました。

その授業の中で、「自分の目にしている商品が戦略を持って売られていること」に気づいたんです。そこから、広告やマーケティングに関して興味を持ち、インターンに応募しました!
学びたいと思っていたことがインターンで学べていると感じますか?
PR戦略についてよく学べていると実感します。特に下記の4つが学べていると感じます。

☆羽賀さんがインターンで学べたこと☆

・クライアント事業のPR方法

・一方向だけでなく多面的にPRすること

・企画作成時にターゲットを絞り込むこと

・さまざまな切り口からPRしていくこと
裁量が非常に大きい
働く前と働く後のギャップは何でしたか?
「とはいえ、インターン。重要なコア業務は社員がやるのでは?」という認識が打ち砕かれました。

裁量が非常に大きいことがギャップでしたね。

インターンを中心に事業が広がっていくので、インターンとしてではなく「社員」として扱われている気がします。

バイトでやるようなことではなく、社員がやる業務を任されるため、裁量が大きい仕事をしてみたいという方はおすすめです。
「生産者」目線と責任感の獲得
インターンで何を学べましたか?
インターンで学べたことは、ビジネスパーソンとしてのマインドセットです。2つに分けて説明していきます。

1つ目は、「生産者」目線の意識です。

大学生として暮らしていると、どうしても「消費者」目線ですよね。しかし、社会人というのは消費者ではなく「生産者」です。

自分を「生産者」として認識できるようになり、仕事を遂行する上での責任感や相手目線での動き方を学べたと感じます。

2つ目は、「責任感」です。

責任感を持ったことで、「業務を丸投げにしない」「FB(フィードバック)が欲しい部分を自分から伝える」ことができるようになりました。
企業の特徴や強み、PRしたいサービスをすばやく考える
今までで1番大変だった仕事は何ですか?
繊維を取り扱う専門商社の企画資料作成ですね!これ、インターン3か月目くらいで担当したんですよ。

提案企業がかなり上場企業で……。

かなり大きい企業だったので、事業が多く、どれをPRすべきかすごく迷いました。

大きな企画で、責任重大なのに、時間が限られている中で行わなくてはいけない。

・企業の特徴や強み、PRしたいであろうサービス・商品をすばやく把握すること

・そこからPR企画メッセージを作成すること

・トレンドをうまくかけ合わせること

この3つを意識しながら企画作成をしていたのですが、3か月ではどれもこれも難しいことばかりで、上長に何度も相談しながら作成しましたね。

大変でしたが、やりがいは大きかったです。
「自社の看板を背負っている」感覚を大切に
やりがいを感じる仕事はありますか?
やはり企画資料作成ですね!

企画作成は、「自社の看板を背負っている」ことを強く感じる業務です。

看板を背負うとなるともちろん責任感も大きいです。

企画は考えるだけではなくて、企画をクライアント様に紹介する業務もあります。

そのため、責任感を持って作成した企画を緊張感を持って伝え、結果商談を成功させた時なんかはとてもやりがいを感じます。

商談成功だけではなくて、商談担当者や商談相手の方から高評価をいただけると、それもやりがいにつながります。「その企画いいね」と直接お褒めの言葉をいただけるのは良いものです。

最近は企画を☆で評価するようになったので、☆5評価(最高評価)をいただけるとやりがいにつながりますね。
責任感と裁量が大きい業務を経験したからこそ得られたスキル
面接などでインターンのことをどのようにしゃべっていますか、もしくはしゃべるつもりですか?
3つほどインターンの経験を話したいです。

1つ目は、クライアントの製品の特長とトレンドをうまくかけ合わせながら、企画作成と調査票設計を行ってきました。ここは言いたいですね。強みなので。

詳しく説明すると、先方事業のニーズの声を抽出できるように適切な絞り込みをしたターゲット選定、メディア掲載やパブリシティを狙えるようなキャッチ作成のスキルが見についたと面接で紹介したいです。

2つ目は、今月、企画を15こ、調査票を6つも担当しているので、「私は企画と調査票をたくさん担当してきたんだ」「だから他の人よりもスキルが高いんだ」とアピールしたいですね。

3つ目は、半年で、新卒1年目に値する「ジュニアアソシエイト」に昇格することができたことです。

ジュニアアソシエイトという役職に上がるのは難しくて、ぱっと思いつくだけでも下の5つくらいのハードルを超えなくてはならないです。

・基本的な業務をミスなく行える

・調査依頼のミスなし

・指示通りから進化して、企業の事業を理解した上で調査設問を考える

・設問設計の論理性の高さ

・「この企業はこのデータを出した方が有用じゃないか?」というニーズまで考えられるように、自分の考えを持って、企画や調査票の設計に当たれるようになる
就活以外でも使える「マルチタスク能力と文章力」
就活以外でインターン経験が使えている場面はありますか?
マルチタスク能力と文章の分かりやすさですかね。

1つ目のマルチタスクという観点から説明しますね。

私は、サークルを掛け持ちしていて、一方では企画局長と支部長を兼任しています。

企画局長としては、新歓コンパの内容決め等の企画。

支部長では全体連絡、活動告知、実際の活動のファシリテーターを行っているんです。

この2つを兼任できているのは、インターンで身についた「複数業務を同時並行で進行させる力」のおかげだと思っています。インターンの経験がなかったら効率的な進め方が見えなかったと思いますね。

後は、プライベートのチャットも簡潔になりました。例えば友達との旅行やサークルの新歓コンパ等の決定にかかるチャット数や時間を減らすことができるようになりました。
インターンながらに「商談」に同席
石川さん(代表取締役)や競さん(取締役)から教えられて印象に残っていることはありますか?
実際の競さんの商談に同席させていただき、私が作成した資料を商談相手にご説明させていただいたことが印象に残っています。

商談に同席したことで、実際、どのように企画資料が使えるのかのイメージがつきましたね。

後は、「企画資料作成は自社の看板を背負っている」という認識。

こちらが身についたのも、この商談に出席した時だったと思います。

企画作りの責任の重さを商談に参加したからこそ、身を持って理解しました。
様々な業界のコアな専門知識や課題、サービスが学べる
大学に行っているだけでは学べないことは何か学べましたか?
様々な業界のコアな専門知識や課題、サービスについて学べました。

[EX)DXの実際の地方自治・企業の課題、業務効率化ツール(RPA)、「ルート営業」の「拠点管理」や、蓄電池の経済効果シミュレーションシステム等]

特に、BtoBのクライアント様の企画資料や調査票作成に携わると、大学生では知り得ない領域の知識を身に着けることができます。

学生として過ごしていると、会社勤めではないので消費者感覚が抜けません。

消費者として会社に関わるとしたらBtoBではなく、BtoCになりますよね。

その消費者感覚がIDEATECHのインターンで抜けたと感じます。

IDEATECHのクライアント様は、BtoBの会社です。商談などに同席すると、BtoBの方向けに自分の企画を紹介することも多い。

そのため

・消費者感覚が抜ける

・BtoBのクライアント様と関われる

・専門的な領域の知識を身に着けられる

この3つが大学に行っているだけでは学べないこととして身についていると感じます。

インターンを通して、自分の就活の可能性を広げられていると感じます。

この記事をシェア

X LINE
← 採用オウンドメディア TOP