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**リサピー導入以前の情報発信における課題があれば教えてください。それまではどんな情報を、どのくらいの頻度で発信行していましたか?**
情報発信は年に2回程度の新製品リリースや協業の発表を主体としたプレスリリースを行っていました。またNEWSとして、新しいコンテンツの紹介や導入事例のインタビュー、展示会参加情報などを月1回ペースで発信するように努力してきましたが、正直新しい情報を作り出すのは困難で悩んでいました。メルマガ・ウェビナー等の企画も外部ライターのアイデアも借りて工夫してやってきましたが、これも徐々にマンネリ化してきており、新しいアイデアを必要とするタイミングでした。
**「リサピー」を導入した理由を教えてください。**
石川さん(IDEATECHの代表取締役社長)との出会いが大きなきっかけでした。リサーチコンテンツの実施検討は初めてでしたが、社内に抵抗感はなく、新たな挑戦として受け入れられました。また、実は2023年10月にコーポレートサイトのリニューアルがあり、お役立ち資料を前面に出し、コンテンツ中心のマーケティングを目指しているタイミングでした。さらに私達の試験・教育業界では、調査データに基づいて方向性を決めていくお客様が多いと感じていましたし、私自身リクルートグループ出身ということもあり、調査データのマーケティング活用の重要性は認識していました。

**他のアンケート調査サービスと比較しましたか?**
比較ではないですが、アンケート調査は、自社で1回実施したことがありました。調査の切り口が難しかったですね。対象を設定することや、調査票を設計することにも時間がかかってしまいました。何が効果的な調査なのかを理解していなかったため、事実を調べるためだけの調査にしかなりませんでした。
**導入後の効果・成果・反響を教えてください。**
現在、2本のリリースを完了し、特にCBT化に関する調査をメルマガで発信した際、2社から導入検討の反響がありました。本格的に検討しているお客様で、現在見積書を送付しており受注期待度が高いです。プレスリリースの反響も良好で、メディア上での効果や被リンク獲得などの成果がありました。
また実際の営業場面において、リサーチ結果を活用することでよりお客様の納得度が高い提案ができるようになりました。
**印象に残っているリサーチ結果はありますか?**
社内試験の運用や業務の煩雑さに関する調査結果が特に印象に残っています。CBT化へ興味を持っている層が約82%と想像以上の高さで、その理由も「コスト」と「時間」の削減であるということが明らかとなり、私達が提案している「試験・教育のDX化」という方向は間違っていないと確信できたことが印象深かったです。

**運用面|企画や調査票設計のご提案の評価をお願いします。**
ストレスなくやり取りできており、提案された内容に満足しています。スピードや質にも良好な印象を持っています。
**デザイン面|グラフやサマリーのデザインはいかがでしょうか?**
グラフデザインの改善により、情報の視認性が良くなり、内容理解が容易になりました。
**ずばり、リサピーのいいところは?**
リサーチデータをコンテンツにして会社で発信することが魅力です。