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**導入前まではどんな情報を、どのくらいの頻度で情報発信していましたか?**
サービスやコーポレート情報など月4回ほどプレスリリースを実施していました。そこから生まれる各メディアの取材を受け、それが配信されているくらいでしたね。
**リサピー導入以前の情報発信における課題があれば教えてください。**
そもそも弊社が取り扱うサービスが無形商材のため、発信や情報の出し方が難しかったです。とりわけトレンドを踏まえた発信が難しいと感じていました。発信をするとしてもサービス機能追加や、ユーザー数増加等の主観的なメッセージが多かったです。
広報担当から記者やメディアへの情報提供は行なっていたこともあり、メディア掲載自体は種類によりけりですが何度かありました。ただそれはプッシュ型の営業に近い広報活動で、なかなか取材をインバウンド型で獲得するのは叶わなかった状況です。
**「リサピー」を導入した理由を教えてください。**
人材業界・HR業界内ではマイナビさんやエンジャパンさんはかなりの頻度で調査リリースを出しています。調査リリースの発信をすると、その業界内で権威性が向上されていくと強く感じています。Hajimariでもフリーランス業界において、同様の権威を獲りに行きたいと思っています。
あとは色々なことを安くやってくれることが決め手でした。調査におけるリリース作成だけでなく、ホワイトペーパーの作成があり、この値段は安いと思いました。ただ質の懸念は導入前にありましたね。
**導入後の効果・成果・反響を教えてください。**
まさに導入前の課題が解決できた形ですが、プレスリリースを見たメディアさんからのインバウンド型の掲載依頼を獲得できました。また調査リリースの閲覧数もその他のリリースと比較して伸びがいいです。そこから他のリリースも見られることが増え、結局Hajimariとしてのリリースが面白いと思ってもらえたと思います。
あとはデータや情報が揃ったのでサービス資料が充実しました。
**印象に残っているリサーチ結果はありますか?**
色々ありますね・・・。どの調査も内容はかなり興味深いと思っています。強いていえば023年5月19日に発信した、ChatGPTに関するリサーチはトレンドを踏まえた調査でよく覚えています。ChatGPTを認知しているフリーランスのITエンジニア101名を対象に、フリーランスITエンジニアのChatGPTに対する意識調査を行いました。そのプレスリリースでは、PRTimesのPV数も1,700ほどになり、通常の内容よりも多く獲得できました。配信から他媒体への掲載、転載数もかなり伸びました。「ChatGPT フリーランス」というワードでも検索上位を獲得できました。ただここから事業にどうつなげるか、の部分が難しく感じています。
【ITエンジニアはChatGPTをどう受け止めている?】仕事にChatGPTを活用した経験、「ある」が32.7%!約6割がChatGPTをはじめとするAIに「期待」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000151.000031819.html

**企画や調査票設計の評価をお願いします。**
IDEATECHの担当者さんはクレバーな方が多いため、調査・企画設計について弊社の意図を汲んだ設計でやってくれている印象があります。事業理解も早く、リサーチと事業の紐付けもできていると思います。スピードやコミュニケーションも十分だと思います。
**グラフやサマリーのデザインはいかがでしょうか。**
コーポレートカラー等を提示し、作成いただいています。シンプルで視認性が良いと思います。
**ずばり、リサピーのいいところは?**
サービスの設計や内容も良いが、1番は人がいいと感じています。代表の石川社長が集めていて、賢いし寄り添いもいいしマーケ支援もいい。ここはサービス業であれば当たり前と考える人もいると思いますが、それをきっちり当たり前にできるのはすごいと思います。
**リサピーに今後期待すること、ご要望はありますか?**
トレンドに紐づいた調査を実施する際に、もう少し事業との連動性について絡めて発信できるといいなと思います。