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// COLUMN SERIES

北川裕康の
マーケティング再考

生成AIで誰もがコンテンツを作れるようになったいま、何が資産として積み上がり、何がノイズとして消えていくのか。
マイクロソフト、シスコシステムズなどのグローバルIT企業で世界基準のマーケティングを実践してきた北川裕康が、これまで前提とされてきた枠組みを一つずつ問い直します。

エグゼクティブフェロー 北川 裕康

著者

北川 裕康Hiroyasu Kitagawa

株式会社IDEATECH エグゼクティブフェロー

京都産業大学 理学部 計算機科学科を卒業後、富士通株式会社にてソフトウェア技術者としてキャリアをスタート。デジタル・イクイップメント・コーポレーション(DEC)を経てマイクロソフトへ転身し、プロダクトマーケティングとしてサーバー製品を統括。以降、フィールドマーケティング、PR、インサイドセールス、セールスオペレーション&ストラテジーまで、多岐にわたるグローバル企業や国内ベンチャーのリーダーとして成果を収める。2023年に独立し、デマジェン総研を主宰。2026年、株式会社IDEATECH エグゼクティブフェローに就任。