// INDEX
- なぜBtoB広報のKPI設定は難しいのか?BtoCとの根本的な違いを解説
- 購買検討期間の長さと複数人が関与するBtoBの特性
- 売上への直接的な貢献が見えづらい広報活動の性質
- 陥りがちな罠:メディア掲載数やPVだけを追うKPI設定の限界
- 【独自調査から見る】AI時代に求められる「見られる広報」から「使われる広報」への転換
- 短期的な数値目標がもたらすブランド毀損のリスク
- 経営層を納得させるBtoB広報KPI設定の4ステップ
- ステップ1:事業全体のKGI(最重要目標達成指標)を正しく理解する
- ステップ2:広報活動の目的を明確化する(認知獲得・リード創出・採用など)
- ステップ3:KGIと目的から逆算して具体的なKPIツリーを作成する
- ステップ4:測定方法と目標数値を定義し、PDCAサイクルを回す準備をする
- 【目的別】BtoB広報で活用できるKPI一覧と測定方法
- 認知度・信頼性向上フェーズのKPI
- リード獲得・事業貢献フェーズのKPI
- 採用・インナー広報に関するKPI
- 「見えない成果」を可視化する、一歩進んだKPI計測術
- アンケート調査で顧客のブランドイメージ変化を定期的に測定する方法
- SNS上のポジティブな言及(UGC)の量と質を分析するツール
- BtoB広報のKPI設定に関するよくある質問
- BtoB広報のKPIとして、まず何から設定すれば良いですか?
- 設定したKPIを経営層や営業部門に納得してもらうには、どう説明すれば良いですか?
- 広報活動の成果が売上に繋がっていることを証明するためのKPIはありますか?
- まとめ
- BtoB広報の「根拠」作りを強化する調査PR「リサピー®」のご紹介
- 調査PR「リサピー®」が多くのBtoB企業に選ばれる3つの理由
- 理由1:メディアが取り上げたくなる、戦略的な調査企画力
- 理由2:調査データを多角的に活用し、広報・マーケ・営業の成果を最大化
- 理由3:AI時代を見据えた「引用される資産」の構築支援

広報活動の成果を数値化できず、経営層への説明に悩んでいませんか。
この記事を読めば、自社の事業フェーズや目的に合わせ、経営層も納得する「納得感のあるKPI」を策定し、明日から定点観測を開始できる状態になります。
なぜBtoB広報のKPI設定は難しいのか?BtoCとの根本的な違いを解説

BtoB広報のKPI設定が難しい理由は、BtoCビジネスとの購買プロセスの違いにあります。
BtoCが個人の感情や瞬間的な判断で購入に至ることが多いのに対し、BtoBでは合理的で長期的な意思決定が行われます。
この特性の違いが、広報活動の効果測定を複雑にしています。
次の章では、BtoB特有の購買プロセスがKPI設定にどう影響するのかを具体的に見ていきます。
購買検討期間の長さと複数人が関与するBtoBの特性
BtoBの製品やサービスは高額で、企業の経営に与える影響も大きいため、購買決定までに長い時間を要します。
担当者だけでなく、上長や役員、関連部署の担当者など、複数のステークホルダーが意思決定に関与するのが一般的です。
そのため、特定の広報活動がどの決裁者に、どのタイミングで影響を与えたのかを直接的に把握することが困難になります。
売上への直接的な貢献が見えづらい広報活動の性質
広報活動の主な役割は、企業の信頼性向上やブランドイメージの構築であり、直接的に売上を上げる営業活動とは性質が異なります。
メディア露出やイベント登壇といった活動が、すぐに商談や受注に結びつくわけではありません。
このため、事業全体の最終目標であるKGI(売上高や市場シェアなど)と広報活動の成果を直接線で結びつけることが難しく、活動の価値を定量的に示しにくいのです。
陥りがちな罠:メディア掲載数やPVだけを追うKPI設定の限界

BtoB広報でよくある失敗が、メディア掲載数やWebサイトのPV数といった、目に見えやすい指標のみをKPIとして設定してしまうことです。
これらの指標は活動量を示すものではありますが、広報活動の「質」や「事業への貢献度」を正しく反映しているとは限りません。
最終的なKGI達成への貢献という視点が欠けていると、活動そのものが目的化し、形骸化する危険性があります。
この状況を乗り越えるため、AI時代の新たな広報の役割を理解する必要があります。
【独自調査から見る】AI時代に求められる「見られる広報」から「使われる広報」への転換
生成AIの台頭により、ユーザーの情報収集は「検索」からAIへの「相談」へと変化しています。
MuckRack社の調査では、AIが回答時に引用する情報の約89%が第三者情報です。
これからの広報活動では、単にメディアに掲載されて「見られる」だけでなく、AIが回答の根拠として「使う」ような信頼性の高い一次情報の発信が重要です。
これはサービス広報に限らず、採用広報においても同様で、企業の専門性や信頼性を裏付ける資産として機能します。
短期的な数値目標がもたらすブランド毀損のリスク
メディア掲載数やPVといった短期的な数値を過度に追求すると、話題性を狙っただけの過激な内容や、中身の薄いコンテンツの濫造につながる恐れがあります。
このような活動は一時的に注目を集めるかもしれませんが、長期的には企業の専門性や信頼性を損ない、ブランドイメージを毀損するリスクを伴います。
短期的なKPI達成が、本来目指すべきKGI、すなわち持続的な事業成長やブランド価値向上を阻害する可能性を認識しなくてはなりません。
経営層を納得させるBtoB広報KPI設定の4ステップ

経営層が納得するKPIを設定するには、広報活動を事業成長の文脈に位置づけ、その貢献度を論理的に説明する必要があります。
場当たり的な目標設定ではなく、事業全体のKGIから逆算する体系的なアプローチが不可欠です。
ここでは、具体的な4つのステップで、納得感のあるKPI設定のプロセスを解説します。
例えば、闇雲に掲載数を追うのではなく、どの媒体への掲載がKGI達成に繋がるかを考えるのが第一歩です。
ステップ1:事業全体のKGI(最重要目標達成指標)を正しく理解する
最初のステップは、自社が事業全体で何を最も重要な目標としているか(KGI)を正確に把握することです。
KGIは通常、売上高、利益、市場シェア、顧客獲得数など、事業の成長を直接的に示す指標が設定されます。
広報活動は広告とは異なり、KGIに間接的に貢献するため、まずは会社の最終ゴールを理解し、広報がその達成にどう寄与できるかの仮説を立てることが、全ての土台となります。
ステップ2:広報活動の目的を明確化する(認知獲得・リード創出・採用など)
次に、事業のKGI達成に向けて、広報活動が担うべき役割や目的を具体的に定義します。
例えば、「新規市場での認知度向上」「特定領域での専門家としての地位確立によるリード創出」「企業ブランド向上による優秀な人材の獲得」などです。
この目的は、マーケティング部門や営業部門と連携し、マーケティングファネルのどの段階に貢献するのかを明確にすることで、より具体的で実効性の高いものになります。
ステップ3:KGIと目的から逆算して具体的なKPIツリーを作成する
明確になった広報の目的を、KGIから逆算してKPIに分解し、ロジックツリーとして可視化します。
例えば、KGIが「年間売上30億円」であれば、中間目標として「商談化率の向上」、そのための広報の目的を「製品の信頼性向上」と設定。
具体的なKPIとして「ターゲット媒体での導入事例記事の掲載数」や「調査データを用いたホワイトペーパーのダウンロード数」などを設定します。
このツリーによって、個々の広報活動が最終目標にどう繋がるかを示せます。
ステップ4:測定方法と目標数値を定義し、PDCAサイクルを回す準備をする
最後に、設定したKPIをどのように測定するのか、具体的な手法とツールを決め、達成すべき目標数値を設定します。
例えば、「指名検索数はGoogleアナリティクスで月次で計測し、前年同月比150%を目指す」といった形です。
採用広報であれば、「採用サイトへの流入数を計測し、半年でエントリー数を20%増加させる」などが考えられます。
そして、定期的に進捗を確認し、改善策を検討するPDCAサイクルを回す体制を整えます。
【目的別】BtoB広報で活用できるKPI一覧と測定方法

BtoB広報のKPIは、企業のフェーズや活動の目的に応じて設定する指標が異なります。
ブランドの認知度を高めたい初期段階と、具体的な商談創出を目指す段階では、追うべき数値は当然変わってきます。
ここでは、「認知度・信頼性向上」「リード獲得・事業貢献」「採用・インナー広報」の3つの目的別に、具体的なKPIの例とその測定方法を一覧で紹介します。
認知度・信頼性向上フェーズのKPI
事業やサービスの立ち上げ初期段階では、まず業界内で知ってもらい、信頼できる企業であると認識されることが重要です。
このフェーズの広報活動では、直接的な売上貢献よりも、ブランドの土台を築くための指標が中心となります。
露出の「量」と「質」を測り、ターゲット層に適切なメッセージが届いているかを確認することが主な目的です。
これらの活動を通じて、将来のリード獲得や商談化につながる基盤を構築します。
メディア掲載数や広告換算値で露出量を測る
メディア掲載数は、広報活動の基本的なアウトプット量を示す指標です。
プレスリリース配信サービスやモニタリングツールを用いて計測します。
また、広告換算値は、獲得した掲載枠を広告として購入した場合の費用に換算するもので、広報活動の費用対効果をマーケティング視点で示す際に有効です。
これらの指標は、マーケティング活動全体のボリューム感や投資対効果を社内に示す上で分かりやすい基準となります。
ターゲット媒体への掲載率で露出の質を評価する
BtoB広報では、単に掲載数を増やすだけでなく、どの媒体に掲載されたかが重要です。
自社のターゲット顧客や業界のキーパーソンが購読している専門誌、業界紙、影響力のあるWebメディアなどをリストアップし、それらの媒体への掲載数をKPIとします。
全掲載数に占めるターゲット媒体への掲載率を算出することで、広報活動の「質」を評価し、より戦略的なメディアリレーションズにつなげます。
指名検索数の推移でブランド認知度を把握する
指名検索数とは、企業名やサービス名で直接検索される回数のことです。
この数値の増加は、広報活動によってブランドが認知され、関心が高まっていることを示す直接的な証拠となります。
Googleサーチコンソールなどのツールを用いて月次で推移を観測することで、認知度向上の成果を定量的に把握できます。
他の施策の影響も受けますが、広報活動のインパクトを測る重要な先行指標です。
専門家・インフルエンサーによるポジティブな言及数
業界の専門家や有識者、インフルエンサーからの好意的な言及は、第三者による客観的な評価として企業の信頼性を大きく高めます。
SNSやブログ、メディアでのインタビューなどにおけるポジティブな言及の回数をモニタリングし、KPIとして設定します。
これにより、業界内での評判や信頼性の変化を捉えることが可能です。
リード獲得・事業貢献フェーズのKPI
認知度が向上し、ブランドの信頼性が確立されてくると、広報活動にはより直接的な事業貢献が求められます。
このフェーズでは、広報活動がどれだけ見込み顧客(リード)の獲得や商談の創出に繋がったかを可視化することが重要です。
Webサイトへのトラフィックやコンテンツのダウンロード数、さらには商談化への貢献度など、営業やマーケティング活動と連携した指標が中心となります。
広報活動を起点としたWebサイトへの流入数
プレスリリースやメディアの掲載記事に自社サイトへのリンクを設置し、そこからのアクセス数を計測します。
Googleアナリティクスなどの解析ツールで参照元を確認することで、どの媒体からの流入が多いか、どのような記事がトラフィック獲得に貢献したかを分析できます。
これは、広報活動がWebサイトへの集客にどれだけ寄与したかを示す直接的な指標です。
ホワイトペーパーなどお役立ちコンテンツのダウンロード数
業界の課題解決に役立つホワイトペーパーや調査レポートなどを広報コンテンツとして発信し、そのダウンロード数をKPIとします。
ダウンロード時に見込み顧客の情報を取得することで、質の高いリード獲得に直結します。
広報活動を通じて、潜在顧客との接点を創出し、ナーチャリング(顧客育成)の第一歩を担う成果を可視化できます。
問い合わせ・商談化への貢献度
MA(マーケティングオートメーション)ツールやCRM(顧客関係管理)を導入している場合、広報経由でサイトに流入したユーザーが、その後の問い合わせや商談に至った件数を計測できます。
アトリビューション分析などを用いて、広報活動が顧客の購買ジャーニーのどの段階で貢献したかを評価することで、売上へのインパクトをより明確に示すことが可能です。
調査データを活用した営業資料の利用回数と成約への貢献
調査PRなどで得られた客観的なデータをインフォグラフィックやレポートにまとめ、営業資料として提供します。
営業部門がその資料を商談で活用した回数や、その資料を提示した商談の成約率などをトラッキングすることで、広報活動が営業の質の向上や成約率アップに貢献した度合いを測れます。
これは、広報が作成したコンテンツの価値を直接的に示す指標となります。
採用・インナー広報に関するKPI
広報の役割は社外への情報発信に限りません。
企業の魅力を伝え、優秀な人材を獲得する「採用広報」や、社内のエンゲージメントを高める「インナー広報」も重要なミッションです。
これらの活動は、直接的な売上とは異なりますが、企業の持続的な成長を支える上で不可欠です。
ここでは、採用活動や組織文化の醸成に関する広報の成果を測るためのKPIを紹介します。
採用サイトへのアクセス数やエントリー数
採用広報を目的としたプレスリリースやオウンドメディアの記事、社員インタビューなどを発信し、それらのコンテンツ経由での採用サイトへのアクセス数や、実際のエントリー(応募)数をKPIとして設定します。
これにより、採用広報活動が母集団形成にどれだけ貢献したかを定量的に評価することが可能です。
従業員満足度調査(eNPS)のスコア
インナー広報は、従業員のエンゲージメントやロイヤリティ向上を目的とします。
社内報や社内イベント、経営層からのメッセージ発信といった活動の成果を測る指標として、eNPSが有効です。
定期的にアンケート調査を実施し、「自社を友人や知人にどの程度勧めたいか」を数値化することで、インナー広報が組織の一体感や働きがいの向上に寄与したかを評価します。
「見えない成果」を可視化する、一歩進んだKPI計測術
メディア掲載数やサイト流入数といった直接的な数値だけでは、広報活動がもたらす「ブランドイメージの向上」や「信頼感の醸成」といった本質的な価値を捉えきれません。
これらの「見えない成果」を可視化するには、一歩踏み込んだ計測方法が必要です。
ここでは、アンケート調査やSNS分析といった手法を用いて、定性的な成果を定量的なデータに転換する先進的なKPI計測術を紹介します。
アンケート調査で顧客のブランドイメージ変化を定期的に測定する方法
ターゲット顧客層に対して、定期的にブランドイメージに関するアンケート調査を実施します。
例えば、「自社名と聞いて、どのようなイメージを持ちますか?」といった質問に対し、「信頼できる」「革新的」「専門性が高い」などの選択肢を用意し、その回答比率の変化を時系列で追います。
このブランドリフト調査により、広報活動が顧客の認識にどのような影響を与えたかを客観的なデータとして示すことができます。
SNS上のポジティブな言及(UGC)の量と質を分析するツール
ソーシャルリスニングツールを活用して、SNS上で自社や自社サービスについて言及している投稿を収集・分析します。
単に言及数を追うだけでなく、投稿内容の感情分析や、どのような文脈で語られているかを分析します。
これにより、世間からのリアルな評判やブランドイメージの変化を捉え、広報活動の成果として報告することが可能です。
BtoB広報のKPI設定に関するよくある質問
ここでは、BtoB広報のKPI設定において、担当者が抱きやすい疑問について回答します。
BtoB広報のKPIとして、まず何から設定すれば良いですか?
事業フェーズによりますが、まずは「指名検索数」と「ターゲット媒体への掲載数」から始めることを推奨します。
この2つは、広報活動による認知度(量の変化)と、活動の質(狙った層へのリーチ)を同時に測れるため、多くのBtoB企業にとって効果測定の出発点として有効です。
設定したKPIを経営層や営業部門に納得してもらうには、どう説明すれば良いですか?
事業全体のKGIから逆算した「KPIツリー」を用いて説明することが有効です。
個々のKPIが最終的な売上目標にどう貢献するかの論理的な繋がりを可視化することで、広報活動が単なる露出獲得ではなく、事業成長に不可欠な戦略の一部であることを示せます。
広報活動の成果が売上に繋がっていることを証明するためのKPIはありますか?
最も直接的なKPIは「広報活動を起点とした問い合わせ・商談化への貢献度」です。
MAツールやCRMと連携し、広報コンテンツ経由のリードが商談や受注に至った件数を計測することで、売上への貢献を具体的に証明できます。
調査データを活用した営業資料の成約率向上なども有効な指標です。
まとめ
BtoB広報のKPI設定は、BtoCとの違いや売上への貢献の見えにくさから難しいとされています。
しかし、事業全体のKGIから逆算し、広報の目的を明確化した上でKPIツリーを作成することで、経営層も納得する戦略的な目標設定が可能です。
認知度向上フェーズでは「指名検索数」や「ターゲット媒体掲載率」、事業貢献フェーズでは「問い合わせ・商談化への貢献度」など、目的に応じたKPIを使い分けることが重要ですす。
見えない成果もアンケート調査などで可視化し、PDCAを回すことで、広報活動を事業成長のエンジンとすることができます。
BtoB広報の「根拠」作りを強化する調査PR「リサピー®」のご紹介
BtoB広報のKPI達成、特に「信頼性向上」や「リード獲得」において、客観的なデータに基づく「根拠」の提示は不可欠です。
「リサピー」は、BtoB企業に特化した調査PRサービスです。
独自の調査によって得られた一次データを活用し、メディアフックの強いプレスリリースや、営業現場で説得力を発揮するホワイトペーパーなどのコンテンツを制作。
広報活動の説得力と効果を最大化します。
リサピーについては「BtoB企業向け調査PRサービス「リサピー」」で詳しく紹介しています。
調査PR「リサピー®」が多くのBtoB企業に選ばれる3つの理由
「リサピー」は、調査データの戦略的な活用を通じて、BtoB企業の広報・マーケティング活動を一気通貫で支援します。
多くの企業に選ばれる理由は、メディアの注目を集める企画力、多角的なコンテンツ活用による成果の最大化、そしてAI時代に適応した資産構築力にあります。
理由1:メディアが取り上げたくなる、戦略的な調査企画力
「リサピー」の強みは、単なるアンケート調査に留まらない、戦略的な企画力にあります。
企業の事業目標や広報課題から逆算し、社会的な関心事や業界トレンドと掛け合わせることで、メディアがニュースとして取り上げたくなる「切り口」を設計します。
ありきたりな調査ではなく、世の中に新たな気づきや発見を提供する企画で、質の高いメディア露出を実現します。
理由2:調査データを多角的に活用し、広報・マーケ・営業の成果を最大化
1つの調査から生まれる価値を最大化する「多面活用」を標準で支援します。
調査結果はプレスリリースだけでなく、リード獲得用のホワイトペーパー、商談の説得力を高める営業資料、セミナーコンテンツ、オウンドメディア記事など、12種類以上のマーケティング・アセットに展開可能です。
これにより、広報・マーケティング・セールスの各部門が連動し、組織全体の成果向上に貢献します。
理由3:AI時代を見据えた「引用される資産」の構築支援
生成AIが情報収集の起点となる時代において、AIの回答に引用される「一次情報」を持つことは企業の競争優位性につながります。
「リサピー」では、自社に有利な選定基準を調査によって設計し、信頼性の高いファクトを構築。
第三者メディアへの掲載を通じて、AIが参照する「引用資産」となることを支援します。
これにより、将来にわたってAIに「選ばれる」ための土台を築きます。
AI検索対策については「今すぐ始めるAI検索対策7ステップ」で詳しく紹介しています。