// INDEX
- BtoB PRの効果測定が難しいと言われる3つの理由
- 購買検討期間が長く直接的な成果が見えにくい
- 意思決定に関わる人物が複数存在する
- 広告と異なり定性的な成果が多くなる
- PR効果測定の基本フレームワーク「インプット・アウトプット・アウトカム」
- 活動量を測る「インプット指標」
- 露出・認知度を測る「アウトプット指標」
- 態度・行動変容を測る「アウトカム指標」
- 広告換算だけでは不十分!経営層を納得させるBtoB PRの重要KPI 5選
- KPI①:ターゲット企業・業界内での認知度や理解度の向上
- KPI②:Webサイトへの自然検索流入数とエンゲージメント率
- KPI③:指名検索数の増加率と検索順位
- KPI④:リード獲得や商談化への貢献度
- KPI⑤:アワード受賞やイベント登壇による権威性の確立
- 【独自視点の提示】AI時代にPR効果測定の指標はどう変わるのか
- 情報収集行動の変化:検索エンジンから「対話型AIへの相談」へ
- これからの評価軸:AIに引用・参照される「一次情報資産」の構築
- BtoB PRの効果を最大化する具体的な測定・分析手法
- プレスリリース配信後のメディア掲載数を把握するクリッピング
- Googleアナリティクスで指名検索やサイト流入の変化を分析する
- MAツールと連携してPR経由のリードの動きを可視化する
- 定期的なアンケート調査でターゲット層の認知度を測る
- 調査PRで得たデータをホワイトペーパーや営業資料に活用する
- BtoB PRの効果測定を成功に導くための3つのポイント
- PR活動の目的(KGI)を事前に明確に定義する
- マーケティング部門や営業部門と連携してKPIを共有する
- 短期的な成果だけでなく中長期的な視点で評価サイクルを回す
- BtoB PRの効果測定に関するよくある質問
- BtoB PRの効果測定では、どのようなKPIを設定すれば良いですか?
- PR活動がBtoBビジネスの売上にどう貢献したか証明する方法はありますか?
- BtoB PRの効果測定に使えるおすすめのツールはありますか?
- まとめ
- BtoB PRの効果測定と成果創出を両立する調査PR「リサピー®」
- 「リサピー®」がBtoB企業のPR課題解決に選ばれる理由
- 目的から逆算した企画設計力でメディアが反応する調査を立案
- 調査データを多面的に活用し広報・マーケ・営業の成果を最大化
- AI時代を見据えた「引用される一次データ資産」の構築を支援

BtoBビジネスにおいて、広報・PR活動の成果が直接的な受注に結びつくプロセスが見えにくく、経営層への投資対効果の説明に苦労していませんか。
この記事を読めば、自社のフェーズに合わせてPR効果の測定指標を定め、計測ツールや計算手法を用いて、広報活動の成果を社内で客観的に報告できる状態になります。
本記事では、BtoBのPR施策における効果測定の重要性から具体的なKPI、マーケティング成果につなげるための評価手法までを解説します。
BtoB PRの効果測定が難しいと言われる3つの理由

BtoBにおけるPRの効果測定は、BtoCと比較して難しいとされています。
その背景には、BtoBビジネス特有の構造的な要因が存在します。
これらの要因を理解することは、適切な評価指標を設定し、効果的な活動検証を行うための第一歩です。
購買検討期間が長く直接的な成果が見えにくい
BtoB商材は高額で、導入の意思決定に数ヶ月から1年以上かかることが珍しくありません。
PR活動が顧客の初期認知に貢献したとしても、それが最終的な受注に結びつくまでの期間が長いため、直接的な因果関係の評価が困難になります。
単発の施策がどの程度売上に貢献したかを短期的に示すことが難しいため、効果測定の設計が複雑化します。
意思決定に関わる人物が複数存在する
BtoBの購買プロセスには、情報収集を行う担当者から、複数の部門の責任者、最終的な決裁権を持つ経営層まで、多くの人物が関与します。
PR活動がアプローチした人物と、最終的な意思決定者が異なるケースも少なくありません。
そのため、誰に対するアプローチが最も効果的だったのかを特定し、その貢献度を評価することが難しくなります。
広告と異なり定性的な成果が多くなる
広告は費用対効果を数値で明確に測定しやすい一方、PR活動の成果は「業界内での評判向上」や「専門メディアへの掲載による信頼性獲得」といった定性的なものが多くなります。
これらの成果は直接的な売上にはすぐに結びつきませんが、中長期的なブランドイメージの構築や顧客との関係性強化に不可欠です。
こうした定性的な価値を定量的な評価に落とし込むことが、効果測定における大きな課題となります。
PR効果測定の基本フレームワーク「インプット・アウトプット・アウトカム」

BtoBPRの効果測定を体系的に行うためには、国際的な基準となっているフレームワークの活用が有効です。
ここでは、PR活動の評価プロセスを3つの段階に分けて考える「インプット・アウトプット・アウトカム」モデルを紹介します。
このフレームワークを用いることで、活動内容からその結果、そしてビジネスへの影響までを一貫して評価できます。
活動量を測る「インプット指標」
インプット指標とは、PR活動のために「何を行ったか」という活動量そのものを測る指標です。
具体的には、配信したプレスリリースの本数、開催した記者発表会の回数、メディア関係者へのアプローチ件数、PR活動に投下した予算などが含まれます。
この指標は活動の基礎となる部分であり、施策の実行状況を管理するための評価軸となります。
露出・認知度を測る「アウトプット指標」
アウトプット指標は、インプットした活動の結果として「何が得られたか」を測る指標です。
テレビや新聞、Webメディアなどでの掲載件数、記事の広告換算額、Webサイトへのアクセス数、SNSでのインプレッション数やエンゲージメント率などがこれにあたります。
この指標は、情報がどれだけ広く、またどの程度の注目を集めてターゲットに届いたかを評価するために用いられます。
態度・行動変容を測る「アウトカム指標」
アウトカム指標は、PR活動の結果としてターゲットの「意識や行動にどのような変化が起きたか」を測る最も重要な指標です。
具体的には、ブランド認知度や理解度の向上、製品・サービスへの好意度の変化、Webサイトからの問い合わせや資料請求といったリード獲得数、そして最終的な商談化率や受注件数などが含まれます。
この指標はPR活動がビジネス成果に与えた影響を直接的に評価するものです。
広告換算だけでは不十分!経営層を納得させるBtoB PRの重要KPI 5選

従来のPR効果測定で重視されてきた「広告換算額」は、メディア露出の価値を金額で示す便利な指標ですが、それだけでは経営層を納得させるには不十分です。
BtoBビジネスの成果、すなわち事業成長への貢献度を評価するためには、より多角的で具体的なKPIの設定が必要です。
ここでは、広告換算以外の重要な5つのKPIを解説し、効果的な検証と訴求方法について掘り下げます。
KPI①:ターゲット企業・業界内での認知度や理解度の向上
特定の業界や企業群をターゲットとするBtoBビジネスにおいて、そのターゲット内での認知度は極めて重要です。
定期的なアンケート調査や業界関係者へのヒアリングを通じて、自社やサービスの認知度がどれだけ向上したかを測定します。
単に名前を知られているだけでなく、事業内容や強みが正しく理解されているかを評価することも大切です。
KPI②:Webサイトへの自然検索流入数とエンゲージメント率
PR活動によってメディア露出が増えると、興味を持ったユーザーがWebサイトを訪れます。
Googleアナリティクスなどのツールを用いて、メディア掲載後やプレスリリース配信後のオーガニック検索からのセッション数、新規ユーザー数、滞在時間、直帰率などを評価します。
エンゲージメント率の高さは、PRによって質の高い見込み客をサイトへ誘導できている証左となります。
KPI③:指名検索数の増加率と検索順位
指名検索数は、ブランド認知度を直接的に測る重要な指標です。
GoogleSearchConsoleなどのツールを使い、指名検索数の推移を継続的に観測します。
検索数の増加は、PR活動が純粋な興味・関心を引き出し、ブランド想起につながったことを示します。
また、検索結果での上位表示も重要な評価項目です。
KPI④:リード獲得や商談化への貢献度
PR活動が最終的にマーケティングや営業の成果にどう結びついたかを評価する指標です。
MAツールなどを活用し、PR記事やプレスリリース経由でWebサイトを訪れたユーザーが、その後の問い合わせや資料ダウンロード、セミナー申し込みに至った件数を計測します。
これにより、PR活動の商談貢献度を可視化できます。
KPI⑤:アワード受賞やイベント登壇による権威性の確立
業界内で権威あるアワードの受賞や、大規模なカンファレンスでの登壇は、企業の専門性や信頼性を客観的に証明する機会です。
これらの実績は、直接的な数値化は難しいものの、企業のブランディングや競合優位性の構築に大きく貢献します。
受賞歴や登壇実績をWebサイトや営業資料で訴求することで、第三者のお墨付きとして顧客の信頼を獲得しやすくなります。
【独自視点の提示】AI時代にPR効果測定の指標はどう変わるのか

近年、対話型AIの急速な普及により、BtoBの購買担当者の情報収集行動は大きく変化しています。
この変化は、従来のPR効果測定のあり方にも変革を迫っています。
これからの時代に求められる評価指標と、そのための戦略的なアプローチについて、最新の動向を踏まえて検証します。
情報収集行動の変化:検索エンジンから「対話型AIへの相談」へ
これまでBtoBの情報収集は検索エンジンが中心でしたが、ChatGPTやGeminiなどの対話型AIに直接質問し、要約された回答を得るスタイルが一般化しつつあります。
Gartnerの予測では、2026年までに検索エンジンの検索量は25%減少し、ブランドのオーガニック検索流入は50%減少するとされています。
この変化は、PR活動の評価において、単なる検索順位だけでなく「AIの回答にどう組み込まれるか」という新たな視点が必要になったことを意味します。
これからの評価軸:AIに引用・参照される「一次情報資産」の構築
AIは、その回答の根拠として信頼性の高い第三者情報を引用します。
MuckRackの調査によれば、AIが回答時に引用する情報の約89%が第三者情報源です。
つまり、これからのPRで重要になるのは、自社が発信する情報がAIにとって「引用・参照する価値のある信頼性の高い一次情報」として認識されることです。
自社独自の調査データや業界レポートなどを継続的に発信し、AIが参照する情報資産を構築できたかどうかが、新たな評価軸となります。
これを実現する手法として、調査結果を起点に情報発信する「調査PR」の重要性が高まっています。
AI検索対応の実態調査については「SEO記事のAI検索対応の実態調査」で詳しく紹介しています。
BtoB PRの効果を最大化する具体的な測定・分析手法
設定したKPIを正確に測定し、次のPR施策に活かすためには、具体的な分析手法を理解しておくことが不可欠です。
ここでは、クリッピングから各種デジタルツールの活用、そして調査データの二次利用まで、BtoB PRの効果を最大化するための実践的な測定・分析手法を5つ紹介します。
これらの手法を組み合わせることで、PR活動の成果を多角的に検証できます。
プレスリリース配信後のメディア掲載数を把握するクリッピング
クリッピングとは、自社に関する情報が掲載された新聞、雑誌、Webメディアの記事を収集・記録する作業です。
これにより、プレスリリースがどれだけのメディアに取り上げられたか、どのような文脈で報じられたかを把握できます。
専門のクリッピングサービスを利用すれば、網羅的かつ効率的に掲載記事を収集でき、露出量を定量的に評価するpr施策の基礎データとなります。
Googleアナリティクスで指名検索やサイト流入の変化を分析する
Googleアナリティクスは、PR活動がWebサイトに与えた影響を分析するための強力なツールです。
特に「参照元/メディア」レポートを見れば、どのメディア掲載からどれだけの流入があったかを確認できます。
また、GoogleSearchConsoleと連携し、指名検索数の推移を追跡することで、ブランド認知度の向上を時系列で検証することが可能です。
MAツールと連携してPR経由のリードの動きを可視化する
MA(マーケティングオートメーション)ツールを活用し、PR記事に掲載されたリンクに特定のパラメータを付与することで、そのリンク経由でサイトを訪れたユーザーの行動を追跡できます。
これにより、PRがきっかけで生まれたリードが、その後どのコンテンツを閲覧し、最終的に商談に至ったかを可視化することが可能になり、PRの売上貢献度をより具体的に分析できます。
定期的なアンケート調査でターゲット層の認知度を測る
ターゲットとする業界や職種のビジネスパーソンを対象に、定期的な認知度調査を実施します。
PR活動の前後で、自社やサービスの「純粋想起」や「助成想起」のスコアがどう変化したかを測定します。
これにより、PR活動がターゲット層の心にどれだけブランドを浸透させたかを定量的に検証できます。
調査PRで得たデータをホワイトペーパーや営業資料に活用する
調査PRで得た独自のデータは、一度きりのプレスリリースで終わらせず、二次活用することが効果を最大化する鍵です。
調査結果を詳細なレポートやホワイトペーパーにまとめ、リード獲得用のコンテンツとして活用します。
また、調査データを営業資料に引用することで、提案の客観的な根拠となり、説得力を高めることができます。
こうした二次活用によるマーケティングや営業部門への貢献度も、PRの重要な成果として訴求すべきです。
質の高いホワイトペーパーの書き方については「年間300以上制作するプロのホワイトペーパーの書き方」で詳しく紹介しています。
BtoB PRの効果測定を成功に導くための3つのポイント
BtoBPRの効果測定を形骸化させず、事業成長に貢献する活動へと昇華させるためには、手法の導入だけでなく、組織としての取り組み方が重要になります。
ここでは、効果測定を成功させるために押さえておくべき3つのポイントを解説します。
これらのポイントを意識することで、一貫性のある効果的なpr施策の評価と改善サイクルを確立できます。
PR活動の目的(KGI)を事前に明確に定義する
効果測定を始める前に、PR活動を通じて最終的に何を達成したいのか、そのゴール(KGI:Key Goal Indicator)を明確に定義することが不可欠です。
「ブランド認知度を◯%向上させる」「特定領域でのソートリーダーシップを確立する」「新規事業のリードを◯件獲得する」など、具体的で測定可能なゴールを設定します。
このKGIが、すべてのKPI設定と評価のぶれない軸となります。
マーケティング部門や営業部門と連携してKPIを共有する
BtoBにおいてPRは単独で完結するものではなく、マーケティングや営業活動と密接に連携しています。
PR活動のKGIやKPIを策定する段階から他部門と連携し、それぞれの部門が追う指標との関連性を意識することが重要です。
例えば、PRによる認知度向上がマーケティング部門のリード獲得に、そして営業部門の商談化率にどう影響するか、共通の視点を持って評価体制を構築します。
短期的な成果だけでなく中長期的な視点で評価サイクルを回す
BtoBの購買検討期間の長さを考慮すると、短期的な成果だけでPR活動の価値を判断するのは適切ではありません。
メディア掲載数のような短期的なアウトプット指標と並行して、ブランド認知度や信頼性といった中長期的なアウトカム指標を継続的に観測する評価サイクルを設計することが重要です。
四半期や半年、一年といったスパンで成果を検証し、戦略にフィードバックする仕組みを構築します。
BtoB PRの効果測定に関するよくある質問
BtoBPRの効果測定に関して、担当者が抱きやすい疑問とその回答をまとめました。
BtoB PRの効果測定では、どのようなKPIを設定すれば良いですか?
事業フェーズに合わせて設定します。
認知拡大期なら「指名検索数」や「ターゲット層の認知度」、リード獲得期なら「PR経由のWebサイト流入数」や「問い合わせ件数」が有効です。
最終的にはKGI(最重要目標)から逆算して、複数の指標を組み合わせることが重要です。
PR活動がBtoBビジネスの売上にどう貢献したか証明する方法はありますか?
MAツールとSFA(営業支援システム)の連携が有効です。
PR記事経由の訪問者がリードとなり、その後の商談・受注に至ったかを追跡することで、PRが創出した売上を可視化できます。
また、商談時に「何で当社を知りましたか」と質問し、データを蓄積することも貢献度を検証する一つの方法です。
BtoB PRの効果測定に使えるおすすめのツールはありますか?
目的別に複数のツールを組み合わせます。
メディア掲載を追うなら「PRTIMES」などのクリッピング機能、サイト流入分析なら「Googleアナリティクス」、リードの行動追跡なら「HubSpot」や「SalesforceAccountEngagement」などのMAツールが代表的です。
まとめ
BtoBPRの効果測定は、購買検討期間の長さや意思決定者の複数存在により複雑化しますが、「インプット・アウトプット・アウトカム」のフレームワークで整理することで体系的な評価が可能です。
従来の広告換算額に加えて、指名検索数やターゲット認知度、リード貢献度といった事業成果に直結するKPIを設定し、経営層に活動価値を伝えることが求められます。
また、AI時代においては、検索されるだけでなく「AIに引用される一次情報資産」を構築することが新たな評価軸となります。
本記事で紹介した測定手法や成功のポイントを参考に、自社のPR活動を次のステージへと進めてください。
BtoB PRの効果測定と成果創出を両立する調査PR「リサピー®」
BtoBPRの効果測定における課題の多くは、成果の可視化と事業への貢献度の証明にあります。
調査PRサービス「リサピー」は、この課題を根本から解決するソリューションです。
単にメディア露出を狙うだけでなく、調査によって得られた客観的な一次データを起点に、広報・マーケティング・営業の各領域で活用できる資産を創出します。
これにより、PR施策の成果を多角的に測定・評価し、事業成長に直接貢献するサイクルを生み出すことが可能なサービスです。
調査PR支援サービスについては「調査PR支援サービス リサピー」で詳しく紹介しています。
「リサピー®」がBtoB企業のPR課題解決に選ばれる理由
「リサピー」は、多くのBtoB企業が抱えるPRの課題に対し、独自の強みで応えるサービスです。
単なる調査代行やプレスリリース配信にとどまらず、戦略的な企画から成果の最大化、そして未来の評価基準への対応までを一気通貫で支援することで、持続的な事業成長に貢献します。
目的から逆算した企画設計力でメディアが反応する調査を立案
リサピーの最大の強みは、事業目的から逆算した調査の企画設計力です。
単に話題性を追うのではなく、「業界内でどのようなポジションを確立したいか」「営業提案でどんなデータがあれば説得力が増すか」といったゴールから考え、メディアと顧客双方に響く切り口を設計します。
これにより、ありきたりな調査に終わらせず、企業のメッセージを settlement 的確に伝えるPRの核を創出するサービスです。
調査データを多面的に活用し広報・マーケ・営業の成果を最大化
1本の調査から生まれる価値を最大化する「アセットレバレッジ」の考え方を重視しています。
調査結果はプレスリリースだけでなく、リード獲得用のホワイトペーパー、セミナーコンテンツ、営業資料、オウンドメディア記事、SNS投稿など、12以上のマーケティング資産に展開します。
これにより、1つの調査投資で広報・マーケティング・営業の全部門に貢献し、費用対効果を飛躍的に高めるサービスです。
AI時代を見据えた「引用される一次データ資産」の構築を支援
これからのPRで不可欠となる「AIに引用・参照される」という新しい評価軸にいち早く対応しています。
自社独自の調査で得た一次データは、AIが回答を生成する際の信頼性の高い根拠となります。
リサピーは、AIに選ばれるためのデータ設計と、その情報が第三者メディアに掲載されるまでのプロセスを支援することで、未来の顧客接点となる「引用される一次データ資産」の構築を実現するサービスです。